ブログ 2016 トレードデッドライン

Published on 2月 19th, 2016 | by Tunaパスタ

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2016年NBAトレードデッドラインまとめ

現地18日、NBAは2015-16シーズンのトレード期限を迎えた。1日で合計39選手が移籍した昨季のデッドラインほど忙しくはなかったものの、それなりに動きがあったので、以下に各チームのトレードをまとめてみた。

ジェフ・グリーン
放出 獲得
クリッパーズ ランス・スティーブンソン
ドラフト1巡目指名権
ジェフ・グリーン
グリズリーズ ジェフ・グリーン ランス・スティーブンソン
ドラフト1巡目指名権

ジェフ・グリーンは再びポール・ピアースと共にドック・リバースHCの下でプレーすることに。

チャニング・フライ
放出 獲得
キャブス アンダーソン・バレジャオ
ジャレッド・カニングハム
ドラフト1巡目指名権
チャニング・フライ
マジック チャニング・フライ ジャレッド・カニングハム
ドラフト2巡目指名権
ブレイザーズ ドラフト2巡目指名権 アンダーソン・バレジャオ
ドラフト1巡目指名権

2004年のデビューから12年間キャブス一筋だったアンダーソン・バレジャオがついに移籍へ。複数の報道によると、ブレイザーズはそのままバレジャオをウェイブするとみられる。

ドナタス・モティユナス
放出 獲得
ロケッツ ドナタス・モティユナス
マーカス・ソーントン
ジョエル・アンソニー
ドラフト1巡目指名権
ピストンズ ジョエル・アンソニー
ドラフト1巡目指名権
ドナタス・モティユナス
マーカス・ソーントン

先日マジックからトバイアス・ハリスを獲得したばかりのピストンズが、さっそくアーサン・イリヤソバの代わりとなるオフェンシブビッグをゲット。今季は腰の怪我で大部分を欠場しているモティユナスだが、完全回復さえすればハイレベルなポストアップスキルでチームに貢献できるはず。ロケッツが獲得したドラフト1巡目指名権は上位8位プロテクトとなる。

カーク・ハインリック
放出 獲得
ブルズ カーク・ハインリック ジャスティン・ホリデー
ドラフト2巡目指名権
ホークス シェルビン・マック
ジャスティン・ホリデー
カーク・ハインリック
ジャズ ドラフト2巡目指名権 シェルビン・マック
ランディ・フォイ
放出 獲得
サンダー D.J.・オーガスティン
スティーブ・ノーバック
ドラフト2巡目指名権
ランディ・フォイ
ナゲッツ ランディ・フォイ D.J.・オーガスティン
スティーブ・ノーバック
ドラフト2巡目指名権
マーキーフ・モリス
放出 獲得
サンズ マーキーフ・モリス クリス・ハンフリーズ
デュワン・ブレア
ドラフト1巡目指名権
ウィザーズ クリス・ハンフリーズ
デュワン・ブレア
ドラフト1巡目指名権
マーキーフ・モリス

サンズはようやくマーキーフ・モリスと決別。

▼グッバイ、フェニックス

その他:
  • ブレイザーズが、ヒートからブライアン・ロバーツとドラフト2巡目指名権を獲得
  • 76ersが、Chukwudiebere Maduabumの交渉権と交換でロケッツからジョエル・アンソニーとドラフト2巡目指名権を獲得

デッドライン前に噂になっていたドワイト・ハワードやケビン・ラブなどのビッグネームトレードは結局実現しなかった。

Image by Keith Allison/Flickr

参考記事:「SB Nation

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • かーめろたけそにー

    よくドラフト関連で目にする『プロテクト』とはなんなのでしょうか。教えていただけますか(^-^)?

  • 小町寛士

    今回の件だと、DETからHOUへ来年の一巡目指名権が移ったが、TOP8プロテクトおつけておいたので、来年のドラフトでDETのドラフト指名権が八位以内に入ると、DETがその指名権を行使できる。

    つまり、プロテクトは、自分たちが指名権を出すことで選手を獲得したいが、もしも自分たちが勝率が上昇しなかったときには自分たちがドラフトで選手を獲得できるようにできる、保険みたいな制度のこと。

    これをかけられる側は、相手は勝率が上昇することを見越してその条件を了承しないといけない。

    今回の場合、HOUはDETが指名権で八位を取るほど沈まないだろうと想定して、このトレードに応じた。

    • かーめろたけそにー

      ありがとうございます!トレード記事などを追っている時に毎回気になってたんです。

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