ブログ 2017 dpoy

Published on 6月 28th, 2017 | by Tunaパスタ

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2017NBAアワード:DPOY、新人賞、コーチ賞、MIP、シックスマン賞

2016-17シーズンのMVPは、オクラホマシティー・サンダーのラッセル・ウェストブルックが受賞。DPOYやルーキー・オブ・ザ・イヤーなど他のアワード選出者は以下の通り:

DPOY

過去2シーズンではスパーズのカワイ・レナードに次いで連続2位だったドレイモンド・グリーンが、ついにキャリア初の最優秀守備選手賞を獲得した。

ウォリアーズの選手としては球団史上初のDPOY。また同じシーズンにチャンピオンシップリングとDPOYを手にしたのは、グリーンがリーグ史上5人目となる(デニス・ロッドマン、マイケル・クーパー、アキーム・オラジュワン、ケビン・ガーネット)。

▼ディフェンスハイライト

昨季のグリーンは、スティールでリーグ1位を平均(2.0スティール)。ウォリアーズ史上初めて1シーズンで通算150スティール/100ブロック以上を記録した選手となった(スティールとブロックが正式にカウントされ始めた1973年以降で)。

2017DPOY投票では、2位にジャズのルディ・ゴベール、3位にスパーズのカワイ・レナードが選出されている。

ルーキー・オブ・ザ・イヤー

今季イースタンカンファレンスの4月以外の月間ルーキー賞を総なめにした76ersのダブルルーキーを抑えて、バックスのマルコム・ブログドンが2017年ルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞。ドラフト2巡目指名の選手が新人賞に輝いたのは、今回がリーグ史上初めてだ(ブログドンは全体36位指名)。

MIP

今季のヤニス・アデトクンボは、80試合の出場で合計1832得点(リーグ14位)、700リバウンド(15位)、434アシスト(18位)、131スティール(9位)、151ブロック(15位)を獲得。主要スタッツ5項目でそれぞれリーグトップ20位以内に入った選手は史上初となる。

なおアデトクンボは、2017ルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞したチームメイトのブログドンよりも2歳若い。

▼グリーク・フリーク、シーズンハイライト

シックスマン・オブ・ザ・イヤー

エリック・ゴードンは昨季に出場した75試合中60試合でベンチスタートし、16.2得点、2.5アシスト、3P成功率40.6%を平均。シーズン合計スリーポイント成功数では、ステフィン・カリー(324本)、クレイ・トンプソン(268本)、ジェイムス・ハーデン(262本)に次ぐリーグ4位の246本を記録した。

シックスマン賞の投票結果は、ウォリアーズのアンドレ・イグダーラが2位で、ロケッツのルー・ウィリアムズが3位。ロケッツのプレイヤーで同賞を獲得したのはゴードンが初となる。

コーチ・オブ・ザ・イヤー

マイク・ダントーニHC指揮下のヒューストン・ロケッツは、オフェンシブレーティングでリーグ2位の111.8を記録しながら、1シーズンの歴代リーグ新記録となる1181本のスリーに成功。ジェイムス・ハーデンをフルタイムのPGに置く大胆な戦略が見事に機能し、ロケッツはリーグ3位となる55勝27敗の好成績を収めた。

ダントーニがコーチ・オブ・ザ・イヤーに輝くのは今回が2度目(1回目は2005年フェニックス・サンズ)。複数回の受賞を果たしたのは史上8人目で、現役のヘッドコーチではグレッグ・ポポビッチとダントーニの2人のみとなっている。

参考記事:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • お茶

    グリーンの守備は圧倒的なフィジカルや跳躍があるわけではないのに、なぜか見ていてとても面白い
    工夫やバスケIQが見て取れるからでしょうか、自分にはそんな審美眼はないんですけどグリーンの守備はほんとに飽きないです
    ヤニスはレブロン後のイーストの支配者になれるポテンシャルを持っていると思います!
    COYはダントーニ!オフェンスにおいてダントーニの右に出るものなしですね、今年のロケッツの完成度は凄かった
    今年のタイトルを受けた選手は、例年よりプレースタイルが尖ってて印象的ですね

  • 36s

    なんだかんだ、言ってた面子になりましたね笑
    今年は尖った記録がおおいなか、賞レースは安牌でした。

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