ブログ アワード2017 ファン投票

Published on 7月 24th, 2017 | by Tunaパスタ

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2017NBAアワード:ファン投票のアワード

史上初の試みとなったシーズンアワードの表彰式『NBA Awards』では、MVPや新人賞、DPOYなど従来の賞の他に、ダンク・オブ・ザ・イヤーやアシスト・オブ・ザ・イヤーなど、ファン投票により選出される新たなアワードが追加された。各アワードの受賞者が発表されてからすでに1ヵ月になるが、せっかくなので…。

ダンク・オブ・ザ・イヤー

ビクター・オラディポ

他にノミネートされていたのは、ラリー・ナンスJr.ザック・ラビーンのポスタライズダンク。個人的には、真正面から叩き込んだナンスやラビーンのダンクの方がインパクト大だったが、オラディポのダンクは相手がドワイト・ハワードだったというのも高評価につながったのかもしれない。

アシスト・オブ・ザ・イヤー

ドレイモンド・グリーン&ステフィン・カリー

ウォリアーズのチームワークを象徴するようなアシスト。他のノミネートは、ニコラ・ヨキッチのノールックパスとクリス・ポールのラップ・アラウンド・パス。個人的には、クリス・ポールのアシストが“熟練の技”という感じがして好み。

ブロック・オブ・ザ・イヤー

カワイ・レナード

他にノミネートされたハッサン・ホワイトサイドクリスタプス・ポルジンギスのブロックの方が、ブロックとしては印象的かもしれないが、レナードのブロックは勝敗を決するプレイだった。

ゲームウィナー・オブ・ザ・イヤー

ラッセル・ウェストブルック

ウェストブルックはこの試合でシーズン42回目のトリプルダブルを達成し、1シーズンのトリプルダブル数でNBA新記録記録を樹立。歴史的な夜をブザービーターという最高の形で締めくくった。

他にノミネートされたのは、タイラー・ユリスのブザービーターとカイリー・アービングの決勝ターンアラウンド・ジャンパー

トップ・パフォーマンス・オブ・ザ・イヤー

クレイ・トンプソン(ペイサーズ戦)

29分の出場で8本のスリーを含む33本中21本のFG成功から60得点をマーク。この日のトンプソンはボールタッチの回数が57回、ドリブルの回数が11回、合計ボール保持時間がわずか90秒と、信じられないような効率で得点を積み上げた。

他のノミネートは、ニックス戦のジェイムス・ハーデン(53得点、17アシスト、16リバウンド)とマジック戦のラッセル・ウェストブルック(歴代最多得点でのトリプルダブル)。

ベスト・スタイル

ラッセル・ウェストブルック

オフコートでも圧倒的な存在感。

参考記事:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • vamos manu

    個人的には、ブロックは、
    SAS vs HOU 第5戦、オーバータイムの末のマヌの決勝ブロックが印象的でした。
    私の住むアルゼンチンでは、このブロックのシーンがプリントされたTシャツが作られるなど、大変な盛り上がりでした。

    カワイにしてもマヌにしても、ゲームの最後をウィナーで締めくくるのではなく、守って勝つ、スパーズらしい熟練と執念の一面が見えたブロックでした。

    • vamos manu

      アワードはレギュラーシーズンから選出なんですね、なるほど。

  • nino

    グリーン→カリー→KDのアシストはINDのディフェンスが明らかに反応が遅いのが微妙だと思いました。プレーが素晴らしいのは間違いないんですが、相手のミスでもあるので……
    それで私もクリスポールのアシストの方が好みです。

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