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ブログ オールスター 2019 リザーブ

Published on 2月 2nd, 2019 | by Tunaパスタ

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NBAオールスターゲーム2019のリザーブが発表

NBAでは現地1月31日、2019オールスターゲームに出場するリザーブメンバー14選手が発表された。

2019スターター

イースト

プレイヤー 出場回数
G カイル・ラウリー 5回目
G ブラッドリー・ビール 2回目
G ビクター・オラディポ 2回目
G ベン・シモンズ
F クリス・ミドルトン
F ニコラ・ブーチェビッチ
F ブレイク・グリフィン 6回目

ベン・シモンズとクリス・ミドルトン、ニコラ・ブーチェビッチの3選手がキャリア初選出。シモンズは2016年ドラフト組で最初のオールスターとなる。

ラプターズのカイル・ラウリーが5年連続、昨季からイーストに移ったブレイク・グリフィンが4年ぶりの出場。今年のイースでは、バックス(ヤニス、ミドルトン)、ラプターズ(レナード、ラウリー)、76ers(エンビード、シモンズ)の上位3チームからそれぞれ2選手が選出された。

なお2度目の選出を果たしたビクター・オラディポだが、右足の手術でシーズン全休が決定しているため、今年のオールスターゲームは欠場。ESPNによると、オラディポの代替選手には、ネッツのディアンジェロ・ラッセルとシクサーズのジミー・バトラーが候補にあがっているという。

ウェスト

プレイヤー 出場回数
G ラッセル・ウェストブルック 8回目
G デイミアン・リラード 4回目
G クレイ・トンプソン 5回目
F アンソニー・デイビス 6回目
F ラマーカス・オルドリッジ 7回目
F カール・アンソニー・タウンズ 2回目
F ニコラ・ヨキッチ

ウェスタンカンファレンスでは、デンバー・ナゲッツのニコラ・ヨキッチがついに初選出。今年はウォリアーズから3選手(カリー、デュラント、トンプソン)、サンダーから2選手(ポール・ジョージ、ウェストブルック)が選ばれている。

ウルブズのカール・アンソニー・タウンズは2年連続での出場。リザーブの発表をリアルタイムで見守っていたようで、出場が確定した瞬間にはスマホを落としてしまうほど感激していた。

なおファン投票では全体3位の票数を獲得した新人のルカ・ドンチッチだが、ウェストはあまりにも選手層が厚く、リザーブ入りならず。ルーキーがオールスターゲームに出場したのは2011年のブレイク・グリフィンが最後となっている。

個人的にはドンチッチよりも、ユタ・ジャズのルディ・ゴベアが選出漏れしたのに驚きだ。今季のゴベアは得点(15)、リバウンド(12.8)、アシスト(2.2)でキャリアベストを平均しながら、FG成功率ではリーグ最高の65%を記録中。ディフェンス力は、DPOYに輝いた昨季よりもさらに高くなっている印象(特にペイントエリア外の守備)さえ受ける。

2019オールスターゲームのチーム編成は、1週間後の現地2月7日に行われるオールスタードラフトで決定。それぞれのカンファレンスのファン投票で1位になったレブロン・ジェイムスとヤニス・アデトクンボがチームキャプテンとなり、スターターから4選手ずつ、次にリザーブから7選手ずつを順番に指名していく。

アデトクンボは「ウェストブルックとエンビードを同じチームにしたい」とコメントしていたが、どんなチームが出来上がるのか楽しみだ。

参考記事:「NBA

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