ブログ アマレ・スタウダマイアー 引退

Published on 9月 3rd, 2017 | by Tunaパスタ

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アマレ・スタウダマイアーが現役引退を発表

1年前にNBAからの引退を表明し、イスラエルのリーグに活躍の場を移していたアマレ・スタウダマイアーが、プロ選手としてのキャリアを終える決断をした模様だ。ユーロリーグに詳しいBasketball InsidersのDavid Pick記者が報じている。

スタウダマイアーは、2016年7月にニューヨーク・ニックスと契約を結ぶと同時にチームを通して引退の声明を発表し、ニックスの一員としてNBAから引退。その後、自身が共同オーナーだったイスラエルのハポエル・エルサレムBCに選手として入団して、昨季はチームをイスラエルリーグ優勝に導いた。

▼優勝パレードでのスタウダマイアー

スタウダマイアーは、チームやファンへの感謝とお別れのメッセージをインスタグラムで綴っている。

Thank you @_winner_league @thejerusalem_post @sport_5 @jerusalembasket "When I decided last summer to retire from the NBA and join Hapoel Jerusalem, my intentions were to help this team, from this holy city win my first championship with the team and the second championship in franchise history. I am extremely proud that not only did we meet that goal, but that this achievement, capped arguably the best season this team has ever had. Reaching all three local finals, of which we won two, along with a eurocup semifinals appearance, personally winning the All Star Game MVP Award 🏆 and coming to within one game of the finals, made it a truly remarkable season. I am extremely proud that not only did we meet that goal, but that this achievement, capped arguably the best season this team has ever had. It has been a great ride for myself and my family. We enjoyed the city, it's people, the holy places 🕎 and of course Hapoel fans🗣. Although I would have liked to return for another season, the team, coach and I could not find a role that I felt would allow me to meaningfully contribute in the way I have always been accustomed to play I feel it is my time now, to return to the shareholder's position and help make this team even better. I would like to thank Hapoel Jerusalem president. Ori Allon, and the entire Hapoel Jerusalem organization for giving me the opportunity to retire as a champion 🏆and doing it in the holiest of cities made even more special. I wish my teammates, friends and fans another great season. Yalla Hapoel!!" #kingdombusiness #shabbtshalom

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「私が去年の夏にNBAを引退し、ハポエル・エルサレムに加入した理由は、このチームの手助けをし、この聖なる都市で自分にとって初、そしてフランチャイズにとって2度目となるチャンピオンシップを勝ち取ることだった。その目標を達成できただけでなく、チーム史上で恐らく最高のシーズンを送れたことについて、心から誇りに思う。ローカルリーグのファイナル3つすべてに進出し、その内の2つで優勝。ユーロカップではセミファイナルまで勝ち進み、個人ではオールスターゲームのMVPを受賞。本当に素晴らしいシーズンだった。私自身や家族にとって、ここで過ごした時間は最高だったよ。この街や人々、数々の聖地、そしてもちろんハポエルファンたちもね。もう1年続けたい気持ちもあったが、チームやコーチと話し合った結果、 僕が有意義に貢献できるような役割を見つけられそうになかった。引退すべき時が来たんだと思う。これからは共同オーナーの立場に戻り、チームがより良くなるよう手助けしていく。チャンピオンとして引退するチャンスを与えてくれたハポエル・エルサレムの球団社長、そして球団関係者全員に感謝を伝えたい。聖なる都市でこれを実現できたことで、さらに特別なものとなった。チームメイトや友人、ファンたちにとって来季も素晴らしいシーズンになることを祈っている」

スタウダマイアーは、NBAでの14シーズンを通してサンズ(8)、ニックス(5)、マブス(1)、ヒート(1)の4球団でプレーし、平均18・9得点、7.8リバウンド、FG成功率53.7%を記録。キャリア後半は怪我に苦しめられたものの、サンズ時代にはスティーブ・ナッシュとコンビでリーグ屈指のオフェンスチームを牽引し、6度のオールスター、5度のオールNBAチームに輝いた。

▼キャリアハイライト

Via amareisreal/Instagram

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • MJ32

    ナッシュ、アマレ、マリオン、バルボウサ、ディアウの時のサンズを発狂しながら観てました。最高にエンターテインメントでした。

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