ブログ アンソニー・デイビス キャリアハイ 59得点

Published on 2月 22nd, 2016 | by Tunaパスタ

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アンソニー・デイビスがキャリアハイ59得点/20リバウンドの大暴れ

ニューオリンズ・ペリカンズのアンソニー・デイビスが現地21日、ザ・パレス・オブ・オーバーンヒルズで行われたデトロイト・ピストンズ戦で59得点を獲得し、新たなフランチャイズ最多記録を樹立。今季は期待されたほどの成長を遂げていないなどと言われることもあったが、ついに大爆発し、近年のビッグマンで最高レベルのモンスターパフォーマンスを披露した。

この日のデイビスはジャンプショットの出来が特に素晴らしく、34本中24本のフィールドゴールと10本中9本のフリースローに成功。自己キャリアハイかつ今季リーグ最多となる59得点に加え、20リバウンド(6オフェンスリバウンド)と4アシストを記録した。

▼アンソニー・デイビス、キャリアハイ59得点

アンソニー・デイビス キャリアハイ ショットチャート

「とても楽しかったよ。リムがすごく大きく見えて、すべてのショットが入るような気がした。自分では得点を把握していなかったけど、タイムアウト中にチームメイトたちが言ってきた。みんなは僕に60点を取らせたがっていたよ」
– アンソニー・デイビス

1試合で50得点/20リバウンド以上が記録されたのは、2001年1月のクリス・ウェバー以来約15年ぶり。1983年以降の33シーズンで3度目となる。

▼50/20ゲーム(1983-84シーズン~2015-16)

PTS/REB シーズン
シャキール・オニール 61/23 2000年
アンソニー・デイビス 59/20 2016年
クリス・ウェバー 51/26 2001年

デイビスの大活躍とジュルー・ホリデーの20得点/9アシストにより、ペリカンズは111-106で接戦に勝利。敗れたピストンズは、レジー・ジャクソンが34得点、アンドレ・ドラモンドが21得点/14リバウンドをマークした。

Image by GabboT/Flickr

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • kitsu

    何もDET戦でやらなくても…(;_;
    でもシャック以来の60-20まであと一歩惜しかった!
    序盤は今季大丈夫かと思ってましたが、徐々に勝ち数を伸ばしてきてはいますね。
    個人的にはSAC、NOP、MINがプレイオフに進出してGSW、SAS、LACに挑むプレイオフが見たいなと…

    • あと1点取ってほしかったですね!やはり60/20はすごくキリがいいので…。
      NOPは2016年に入ってようやく勝率5割レベルのプレーができるようになりましたが、SACとMINも含め、プレーオフ進出には少し遅すぎるかもですね。特にキングスには期待していたのですが、ロンドのディフェンスが想像以上にグダグダで残念です。

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