ブログ アンソニー・デイビス レイカーズデビュー

Published on 10月 7th, 2019 | by Tunaパスタ

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アンソニー・デイビスがプレシーズン初戦でレイカーズデビュー!

スーパースターデュオ体制のロサンゼルス・レイカーズがついに本格始動だ。

NBAでは現地10月5日、ゴールデンステイト・ウォリアーズの新本拠地となるチェイス・センターでレイカーズとウォリアーズが対戦。レイカーズが123-101で快勝した。

この日の試合で最も注目を集めたのは、今オフにトレードでレイカーズへと移籍したアンソニー・デイビスの新チームデビューだ。

デイビスは試合開始1分にレブロン・ジェイムスのレイアップミスをねじ込んでレイカーズとしての初得点をあげると、その後もアリウープやプットバック・ダンクなどファインプレイを連発。序盤からペイントエリアで大暴れし、前半だけの出場で22得点、10リバウンドのダブルダブルをマークした。

試合後、相棒のレブロンはデイビスのデビュー戦パフォーマンスについて「彼は冷静で知性的な選手だ。素晴らしいスタートだった」とコメント。新ヘッドコーチのフランク・ボーゲルも「彼はモンスターだ」と大絶賛した。

この日のレイカーズはデイビスの他、レブロンが15得点/8アシスト、先発センターを務めたジャベール・マギーが10得点/13リバウンドのダブルダブルを獲得。デイビスと同じくレイカーズデビューを飾ったドワイト・ハワードは18分の出場で9得点/9リバウンドをあげている。

敗れたウォリアーズは、ステフィン・カリーがチームハイの18得点をマーク。カリーは新ホームでの最初のショットに超ロングのプルアップスリーを放つも、エアボールに終わってしまった。

ウォリアーズ新加入のディアンジェロ・ラッセルによると、カリーは試合前から一発目にロングスリーを打つことを宣言していたらしい。

なおデイビスやハワードと同じく新チームでのデビュー戦だったラッセルは、18分の出場でFG9本中2本の4得点と精彩を欠いた。

ボックススコア:「NBA

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