ブログ ホークス 1位確定

Published on 3月 28th, 2015 | by Tunaパスタ

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アトランタ・ホークスが21年ぶりのイースト首位確定!!

イースト首位のアトランタ・ホークスが、現地27日に行われたマイアミ・ヒート戦に99対86で勝利し、今季55勝目を獲得。同時にクリーブランド・キャバリアーズが敗北したことで2位とのゲーム差が9となり、今季10試合を残した時点で早くもプレイオフのイースト第1シードを確定させた。シーズン開幕前は誰も予想しなかった快挙だ!

3月に入ってから今季初めて3連敗を喫するなど、やや失速感が見られたホークスだったが、27日の試合では12-3のランでゲームをスタートさせ、そこから1度も追いつかれることなくヒートを圧倒。後半からは二桁台のリードをキープしたまま、スタメンPGのジェフ・ティーグ不在の中、ホームで完全勝利を収めた。

ホークスはデマーレ・キャロルがゲームハイの24得点、ポール・ミルサップが21得点をそれぞれマークしている。

▼キャロル→ミルサップのアリウープ

試合後、ホークスの公式Twitterアカウントはさっそくハンドル名を「The 1 Seed」(第1シード)に変更して、21年ぶりのイースト1位確定を祝った。

▼『ウェルカム・トゥ・アトランタ』

ホークスがカンファレンス首位となるのは球団史上2度目で、バスケットボール殿堂入りのドミニク・ウィルキンスが在籍していた1993-94シーズン以来初。今季は現時点で球団史上最高のシーズン勝率を記録している。

▼ホークスの歴代シーズン勝率トップ5

シーズン 勝率 プレイオフ
2014-15 76.1%
(54勝17敗)
???
1993-94 69.5%
(57勝25敗)
EC第2ラウンド敗退
1986-87 69.5%
(57勝25敗)
EC第2ラウンド敗退
1996-97 68.3%
(56勝26敗)
EC第2ラウンド敗退
1967-68
(セントルイス)
68.3%
(56勝26敗)
WD第2ラウンド敗退

ホークスは1970年に東西カンファレンス制が採用されて以降の44シーズンで、プレーオフ第2ラウンドを突破した経験がまだ1度もない。今年こそはついにその壁を越えられそうな勢いだ。

ボックススコア:「NBA/Stats

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