ブログ シェーン・バティエー

Published on 5月 26th, 2014 | by Tunaパスタ

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シェーン・バティエーが「チームメイト・オブ・ザ・イヤー」受賞

“理想的なチームメイト”に与えられる「NBAチームメイト・オブ・ザ・イヤー賞」に、今年はマイアミ・ヒートのシェーン・バティエーが選出された。

昨シーズンから新たに設置されたNBAチームメイト賞。どこか抽象的な響きのあるタイトルだが、 他の賞に比べても引けをとらない名誉あるアワードだ。

スポーツ記者たちが選出するMVPやルーキー賞とは違い、「チームメイト・オブ・ザ・イヤー」は現役NBA選手の投票により決定される。なお同じチームの選手に投票することはできない。

投票の結果、バティエは209人中67人から1位票を獲得。合計で1322ポイントを獲得し、他を大差で引き離す堂々の受賞に輝いた。

リーグのライバルである投票者の3割以上がバティエを“最も理想的なチームメイト”と考えたわけだ。この内の何人が実際にバティエと共にプレーした経験があるかはわからないが、これはすごいことだと思う。

「チームメイトたちは僕に投票できなかったが、もしできていたら僕に投票してくれていたと思う。僕はチームメイトが大好きで、彼らに感謝している。僕がやることはすべてロッカールームとチームをより良いものにするため。そのことをみんなが理解してくれていたら嬉しい」
– シェーン・バティエー

チームメイト賞の投票では、ボブキャッツ(ホーネッツ)のアル・ジェファーソンが2位、マブスのダーク・ノビツキーが3位のポイントを獲得。昨年はクリッパーズに在籍していたチャウンシー・ビラップスが受賞している。

チームメイト・オブ・ザ・イヤー投票詳細
総合ポイント 1位票
1 シェーン・バティエー
(ヒート)
1322 67
2 アル・ジェファーソン
(ボブキャッツ)
798 29
3 ダーク・ノビツキー
(マブス)
784 28
4 クリス・ポール
(クリッパーズ)
754 40
5 パウ・ガソル
(レイカーズ)
753 36

バティエーは13年のキャリアを通してグリズリーズ、ロケッツ、ヒートの3チームでプレー。今季は試合でそれほど目立ったインパクトを与えていないが、プレータイムの減少にも不平を言わず、ロッカールームや練習を盛り上げ、プライベートでもカラオケ大会を主催して積極的にチームメイトとの交流を深めるなど、良きチームメイトであり続けた。

Thumbnail by Mark Runyon |BasketballSchedule.net

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