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Published on 11月 26th, 2017 | by Tunaパスタ

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ネッツ対ブレイザーズ戦で奇跡、両チームのシュート成功率が完全にマッチする

現地24日にバークレイズ・センターで行われたポートランド・トレイルブレイザーズ対ブルックリン・ネッツ戦で、前代未聞のちょっとしたミラクルが起きた。両チームのFG成功率、スリー成功率、フリースロー成功率がそれぞれまったく同じだったのだ。

この日のブレイザーズは、フィールドゴール96本中48本(50.0%)、スリー15本中6本(40%)、フリースロー35本中25本(71.4%)に成功。対するネッツは、FG100本中50本(50.0%)、スリー25本中10本(40.0%)、フリースロー21本中15本(71.4%)で同じ成功率を記録している。だからなんだという話だが、ショットの本数がそれぞれ違いながらも、フリースローまでも5の倍数を7の倍数で割る形(71.428571428%)で揃ったのが素晴らしい。

▼ネッツ(左)とブレイザーズ(右)のショットチャート

ネッツ ブレイザーズ ショットチャート

Basketball Referenceのデータによると、両チームの間でFG/3P/FT成功率がそれぞれマッチした試合は、今回がNBA史上初めて。FG%とFT%の2つが一緒だった試合も、1979年にスリーポイントショットが導入されて以降では過去にわずか2回しかない。

なおこの日の試合は、後半から点差が2ゴール以上広がらない大接戦の末、ラスト1分間にカウントワンスローの3点プレイを連続で決めたブレイザーズが127-125でネッツに勝利。ブレイザーズ(11勝8敗)は、デイミアン・リラードがゲームハイ34得点/9アシスト、ユスフ・ヌルキッチが29得点/15リバウンド/4ブロック、C.J.マッカラムが26得点でチームを牽引した。NBAによると、ブレイザーズの選手3人が1試合でそれぞれ25得点以上をあげたのは、1995年のクライド・ドレクスラー/クリフ・ロビンソン/ロッド・ストリックランドのトリオ以来初めてだという。

▼ヌルキッチ

参考:「Reddit

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