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Published on 11月 20th, 2016 | by Tunaパスタ

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ブルック・ロペス、スリーポイントシュートを新たな武器に

スリーポイントショットの割合が年々増えつつあるリーグのトレンドに合わせて、ブルックリン・ネッツのセンター、ブルック・ロペスのゲームも進化している。

デビューから最初の8シーズンで31本中3本のスリーしか決めていなかったロペスだが、今季は10試合ですでに56本中20本を決め、リーグ平均(34.7%)を上回る成功率35.7%を記録中。しかもオフェンスが手詰まりになって仕方なくのシュートではなく、オフボールスクリーンを使ってロペスをコーナーでオープンにするなど、ネッツはロペスにスリーを打たせるためのセットプレーをちゃんとエクスキュートしているのだ。

現地18日に行なわれたオクラホマシティ・サンダーでは、最初のピリオドだけで1試合の自己最多タイとなる4本のスリーを沈めた。

今季のロペスは、スリーが増えた代わりに、ミドルレンジショットが大幅に減っている。

▼ショットチャート、2015-16(上)と2016-17(下)

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この日のネッツは、第1Qに40点をスコアして先手を取るも、中盤からサンダーに完全に主導権を握られ、124-105で敗北。ラッセル・ウェストブルックが30得点、13アシスト、11リバウンドで今季4回目となるトリプルダブルを記録した。

▼サンダーは見事なパス回しを披露

サンダーはウェストブルックの他、ビクター・オラディポが26得点、スティーブン・アダムスが16得点をマーク。ネッツは、ロペスがチームハイの22得点をあげている。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 36s

    カズンズもそうですけど、ビッグマンの3P増えてますねー。
    打てないより打てたほうが良いんですけど通常のセットにするのはどうかなと疑問に思います。CのFG%は高くないと厳しいんで。リバウンドの問題もあるし。

    ちゃっかり弟もシュートレンジ広げてて、そっちはかなりいい結果でてるんですよね。
    HC次第なのかもしれません。

  • spi

    今の選手は体が大きくてもスピードがあって、本当に「器用じゃないといけないんだなー大変だなー」と思います。

    以前で言うとサム・パーキンスとか、ラシードとか、ぬわーっと3pt打つ人って好きだったのですが・・。

    今は多すぎ。ボッシュとか、ラヴとか、「途中から余計なこと覚えるなよー」と思っていましたが、もう珍しくもなくなりました。

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