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Published on 12月 10th, 2016 | by Tunaパスタ

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ブルズがスパーズの開幕ロード連勝記録をストップ

シカゴ・ブルズが現地8日、本拠地ユナイテッドセンターで行われたサンアントニオ・スパーズ戦に95-91で勝利。スパーズの開幕ロード連勝記録を、歴代最長まであと一歩の13勝で終わらせた。

▼NBA開幕ロード連勝記録

シーズン 連勝
ウォリアーズ 2015-16 14
スパーズ 2016-17 13
ニックス 1969-70 12

過去2シーズンをシカゴで過ごしたパウ・ガソルにとって移籍後初の古巣凱旋だったこの日の試合は、前半を45-32でアウトスコアしたブルズが大部分でペースをコントロール。スパーズは、後半になってからショットが決まり始め、最大18点ビハインドから第4Q残り1分50秒にカワイ・レナードのプットバックダンクで4点差まで巻き返したが、続くポゼッションでパスミスからターンオーバー、さらにディフェンスではブルズに連続でオフェンスリバウンドを奪われ、逆転のチャンスをものにすることができなかった。

▼D.ウェイドはプレーメイクでも大活躍

ブルズは、ドウェイン・ウェイドがチームハイの20得点、ジミー・バトラーが13得点をマーク。レイジョン・ロンドは12得点、10リバウンド、9アシストとあと少しでトリプルダブルの活躍をみせた。

敗れたスパーズは、レナードがゲームハイの24得点、パティ・ミルズが16得点をそれぞれ記録。前半はオープンショットがことごとく外れ、第1Q~第2Qでスリー11本中1本、さらに試合を通してフリースロー本数がわずか5本(4本成功)とシューティングファウルをまったく稼げなかった。今季は昨季以上にスロースタートが大きな問題となっている。

▼レナードは第4Qに10得点

スパーズのグレッグ・ポポビッチHCは、試合後のインタビューで「過去10試合と同じく、再び24分しかプレーしなかった」とコメント。「試合が48分だということをチームとして学んでいない」と厳しい言葉を残している。

「選手たちはいつでもプレーできる状態でいるために大金を貰っている。それが彼らの仕事なんだ。もし配管工がちゃんとした仕事をしなかったら、職を失ってしまう。配管工はペップトークなど必要としないはずだ。もし医者が手術でヘマをするようなら、もはや彼を医者とは呼べないだろう。バスケットボールプレーヤーであるならば、常に(プレーする)準備ができていなくてはならない。それが大人というもの。それが彼らの仕事だ」
– グレッグ・ポポビッチ

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • しょー

    去年のホーム無敗もですけど、またあと一歩ですね。勝負弱いというのか…真価問われる場面で力を発揮できないのがここ2年のスパーズですね。すごくハイレベルなことなのでいつか途切れるのは当たり前ですけど。まだチームが機能してないので、後半戦までにチームの形を作り上げてほしいですね!

    • 今季のアウェイ戦も、負けなしだったものの、ぎりぎりな試合ばかりでしたからね。成績ほどのプレーができていなかった印象です。まあ新顔7人を加えたシーズン序盤なので仕方がないかもしれませんが、3月までにはせめてローテーションを安定させてほしいです。

  • 36s

    ASまでに出だし悪いのは直して欲しいところ。
    パウも弟に負けじとBIGSHOT決めてくれたらなー。

    しかしウェイドいいですねー。本当に凄い選手だなと改めて感じます。
    FMVPは伊達じゃない。

    • ガソル弟は大活躍ですね。兄は思った以上にディフェンスが酷い…。個人的には、シーズン序盤のうちに、もっとデッドモンやダービスのプレーが見たいです。あとはアンダーソンにもう少し頑張ってほしい…。今季も初めはグリーンの代わりにスターターでしたが、今ではすっかりローテーションから外れてしまいました。

      ウェイドは相変わらず大事な場面でいいプレーしますね。

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