ブログ Washington Wizards v/s Detroit Pistons November 14, 2009 at Verizon Center in Washington, D.C.

Published on 12月 22nd, 2017 | by Tunaパスタ

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元ピストンズのチャーリー・ビラヌエバ、空き巣にトイレを盗まれる

「一寸先は闇」ということわざがある。

コービー・ブライアントの永久欠番式典が行われた現地12月18日、デトロイト・ピストンズやダラス・マーベリックスで活躍し、ルーキー時代には伝説の「81得点ゲーム」のフロアにも居合わせたチャーリー・ビラヌエバは、世界中のバスケットボールファンたちと同じくコービーに関するツイートをいくつか投稿しながら、NBAにとって記念すべき一日を楽しんでいた。

だがその翌日、自宅に戻ったビラヌエバは、まったく予期せぬ事態に愕然とする。留守中に空き巣に入られ、自宅を無茶苦茶にされてしまったのだ。

「ちくしょう。ダラスの家に泥棒が入った。警察に通報したが、まだ待っている状態。ちなみに通報したのは2時間前だ」

通報から2時間たっても警察が来てくれないというのは恐ろしい。様々な家具が盗まれたそうだが、特にビラヌエバがショックを受けたのは、トイレがなくなっていたことだという。

「トイレを盗みやがった…。作り話じゃないぞ。まだ警察を待っている」

「まだ信じられない。トイレなんか盗む奴がいるのか?なぜトイレ?警察はまだ到着していない」

警察は通報から4時間たっても来てくれなかったようだ。

「警察に通報したのが午後6時50分で、今は午後10時41分。何の連絡もない。すでに4回電話した」

翌日も、トイレのことが頭から離れないビラヌエバ。

「盗まれた物のことを考えると、まだショックが抜けない。一番ショックなのはトイレだ…。トイレだぞ?そのことが頭から離れない。トイレって…、Wow」

一日も早くトイレ泥棒が逮捕されることを祈りたい。

Image by Keith Allison

Via Charlie Villanueva/Twitter

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • YusukeIndia

    出ましたね! Tuna流記事が!
    コービーの永久欠番式典から、トイレ空き巣まで扱う 笑

    けど、正直記事を読んだらかなり気の毒な内容ですね…
    トイレ空き巣なんてあるんだな… と(>_<)

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