ブログ キャブス ペイサーズ 第4戦

Published on 4月 24th, 2017 | by Tunaパスタ

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キャブスがカンファレンスセミファイナル進出

クリーブランド・キャバリアーズが現地23日、バンカーズ・ライフ・フィールドハウスで行われたインディアナ・ペイサーズとのイースタンカンファレンス第1ラウンド第4戦に106-102で勝利。シリーズスウィープを達成し、カンファレンス・セミファイナルへの進出を決めた。

第4戦は、キャブスの13点リードで迎えた第4Q残り9分30秒から、ペイサーズが19-4のランで猛反撃を仕掛けて、残り1分30秒で逆転に成功。オールスターブレイクあたりから、最終ピリオドに二桁点差を失って接戦に持ち込まれるパターンが定番となっているキャブスだが、次のポゼッションでレブロン・ジェイムスがプルアップ・スリーを沈めてすぐにリードを奪い返すと、そこから終了のブザーまでペイサーズを無得点に抑え、シリーズを終わらせた。

キャブスは、レブロン・ジェイムスがゲームハイの33得点、10リバウンドを記録。この日の試合でプレーオフキャリア通算2015本目のフィールドゴールを決め、コービー・ブライアントを抜いて歴代4位となった。

他には、カイリー・アービングが28得点、ケビン・ラブが16リバウンドと、ビッグスリーがそれぞれの形で勝利に貢献。セカンドユニットのプレイメーカーとしてようやくチームにフィットし始めたデロン・ウィリアムズは、4本中4本のFGを成功させて14得点をあげている。

▼レブロン

今季ポストシーズンで最初の脱落チームとなったペイサーズは、ランス・スティーブンソンがチームハイの22得点、マイルズ・ターナーが20得点、ポール・ジョージとジェフ・ティーグがそれぞれ15得点を記録。スウィープ負けという形に終わったが、シリーズの合計得失点差はわずか16点で、王者相手に4試合とも善戦した。

レブロンはスウィープ数で歴代1位に

今回のシリーズで、レブロンはキャリア10回目のスウィープを達成。ティム・ダンカンを追い抜き、プレーオフのシリーズスウィープ数で歴代最多記録保持者となった。

レブロンはこれまでに第1ラウンドシリーズで敗退したことがなく、2006年のプレーオフデビューから通算12-0。また2012年(ニックスとの第4戦)以降は第1ラウンドの試合で無敗を維持しており、現在21連勝中となっている。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • YusukeIndia

    upありがとうございます(^ ^)

    レギュラーシーズン終盤の不調で、今年は厳しいみたいな下馬評でしたが、やっぱりキャブスは強いですね。第1ラウンド突破一番乗りですもんね。

    毎試合とも紙一重での勝利なのに、結果スイープ。 多分この紙一重が大きな壁なんでしょうね。今さらですがレブロンは偉大です。

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