ブログ キャブス セルティックス 第6戦

Published on 5月 27th, 2018 | by Tunaパスタ

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2018イースト決勝は第7戦へ

崖っぷちに立たされた時のレブロン・ジェイムスは強すぎる。

クリーブランド・キャバリアーズが現地25日、本拠地クイッケン・ローンズ・アリーナで行われたボストン・セルティックスとのカンファレンスファイナル第6戦に109-99で快勝。これでシリーズは3勝3敗のイーブンとなり、決着は第7戦に持ち越された。

この日の試合では、第1Q序盤にケビン・ラブが接触プレイで頭を強打して負傷退場するというトラブルに見舞われたキャブスだったが、レブロン・ジェイムスがほぼフル出場で46得点、11リバウンド、9アシストをあげる圧巻のパフォーマンスでチームを勝利に牽引。第2Qを34-18で上回って主導権を握ると、後半もセルティックスの反撃を退けて最後までリードを維持し、第4Q残り3分で7点差にまで迫られたが、そこからレブロンが2本連続で左ウィングからのステップバック・スリー、さらにカウント・ワンスローのレイアップを沈めてトドメを刺した。

これでレブロンは、今季ポストシーズン7回目の40得点超えを達成。1シーズンのプレイオフにおける40点ゲーム数で、歴代2位のマイケル・ジョーダン(1989年)と並んだ。

キャブスはレブロンの他に、ジョージ・ヒルが20得点、ジェフ・グリーンが14得点で勝利に貢献。なお序盤に負傷退場したラブは脳震盪の可能性があり、第7戦に出場できるかどうかは今のところ不明だ。

ファイナル進出をかけた第7戦は現地27日にボストンで行われる。

ボックススコア:「NBA

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