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Published on 2月 1st, 2015 | by Tunaパスタ

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ラブの古巣凱旋でキャブスが10連勝達成

現地31日に行われたクリーブランド・キャバリアーズ対ミネソタ・ティンバーウルブズの一戦は、レブロン・ジェイムスがゲームハイの36得点でチームをリードし、106対90でキャブスが快勝。キャブスは連勝記録を10に伸ばし、イースト4位のブルズまで1ゲーム差に迫った。

今季からキャブスに移籍したケビン・ラブにとって初の古巣凱旋となったこの日のゲーム。スタジアムには背番号42(ウルブズ時代のラブのユニフォーム)を身につけたウルブズファンの姿もちらほら見られたが、試合前の選手紹介でラブの名前がコールされると客席からはブーイングが巻き起こった。

ただ第1Qにラブのトリビュートビデオが上映されると、ウルブズファンたちから温かい拍手が:

試合は、アンドリュー・ウィギンスが最初の3ピリオドだけで31得点の大活躍をみせ、第4Q開始時点でウルブズが3点差のリードをつけていたが、そこからキャブスが一気に反撃を開始。ウルブズのクォーター得点をわずか11点に抑える鉄壁の守りを展開する一方で、レブロン・ジェイムスが残り9分~4分にかけて13連続得点を挙げ、完全に試合をテイクオーバーする。

▼レブロン vs ウィギンス

Q1 Q2 Q3 Q4
CLE 30 22 24 30 106
MIN 21 28 30 11 90

キャブスは、第4Qだけで16点を挙げたレブロンがゲームハイの36得点を記録。敵チームとして初めてウルブズのホームコートに立ったラブは、ブーイングを受けながらも14得点、17リバウンドのダブルダブルをマークして勝利に貢献した。

一方のウルブズは、ウィギンスが3本のスリーを含む25本中14本のフィールドゴールを成功させ、キャリアハイの33得点を記録。「トレードしたことを後悔させてやる」と言わんばかりのパフォーマンスでレブロンと互角に渡り合った。

▼フューチャー!

レブロンは年末年始の離脱から復帰して以来、10試合で29.9得点、6.3アシスト、6.3リバウンド、2スティール、FG成功率50.7%を平均している。シーズン終盤に差し掛かり、ようやくMVPレースの有力候補に名乗りを上げてきた。

ボックススコア:「NBA/Stats

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • k

    ウィギンスって昔の選手に例えるとしたら誰だと思いますか?
    ドレクスラー?

    • 難しいですね。ドレクスラーは全盛期の活躍をリアルタイムで見る機会がなかったので、何とも言えません。あえて言うならスプリーウェルかな?

      身体能力が極めて高く、ディフェンスが強くて、フリースローをもらうのが上手い。それでボールハンドリングが少し頼りない。その辺りを考慮すれば、最近の選手になりますが、3年目のポール・ジョージに似ている気がします。
      少し過大評価しすぎかもしれませんが、ウィギンスはオールスターまであと1歩のところまで来ていると思うんですよね。ドリブルからのプレーメイキングが上達すれば、最強のオールラウンドプレーヤーになりそうです。
      今は難しいミドルレンジを打ちすぎているような印象ですが、あのケビン・デュラントでも1年目はショットセレクションが微妙だったので、ウィギンスも徐々に改善されていくと思います。

      とりあえずルビオと一緒にプレーするところがもう少し見てみたいですね。

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