ブログ キャブス 優勝

Published on 6月 21st, 2016 | by Tunaパスタ

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クリーブランド・キャバリアーズが念願のNBA初優勝

現地19日にオラクルアリーナで行われた2016年NBAファイナル第7戦は、最後まで1ゴール差を争う死闘の末、クリーブランド・キャバリアーズが93-89で勝利。1勝3敗の崖っぷちから3連勝で昨季ファイナルのリベンジを果たし、1970年の球団設立から46シーズン目にして、ついにNBAの頂点に上り詰めた。シリーズ1勝3敗からの逆転優勝は、ファイナル史上初の大快挙となる。

この日の試合は、開始直後にドレイモンド・グリーンとハリソン・バーンズがスリーを沈めるなど、立ち上がりのアウトサイドショットが好調だったウォリアーズに対して、キャブスはインサイドから得点をあげて応戦。序盤からファイナル第7戦らしいロースコアな展開で両者一歩も譲らず、リードチェンジを繰り返す大接戦となるが、キャブスの1点リードで迎えた第2Q残り6分から、ウォリアーズがグリーンの連続スリーをきっかけに、17-9のランでピリオドを締めくくり、7点差を奪ってハーフタイムに持ちこむ。

グリーンは前半だけで5本中5本のスリーを決め22得点をマーク。両チームの前半の3P成功数は、ウォリアーズが21本中10本、キャブスが14本中1本と大きな差があったが、キャブスはオフェンスリバウンドからフリースローを稼ぐなど、セカンドチャンスポイントを地道に獲得し、何とか点差を一桁台にとどめることができた。

▼前半キャブス唯一のスリー成功はシャンパートの4点プレー

後半に入ると、J.R.スミスのジャンプショットで勢いをつけたキャブスが一気に反撃を仕掛け、第3Q開始3分で同点。ウォリアーズはステファン・カリーの連続得点で流れを引き戻そうとするも、キャブスはピリオド中盤からカイリー・アービングを先頭に16-4のランを展開し、第3Q残り3分10秒で7点リードを獲得した。

すると今度は、前半絶好調だったグリーンが再びオフェンスを牽引して、キャブスにペースを握られることを回避。ウォリアーズが第3Q残り4秒で逆転に成功し、試合は76-75の1点差でシーズン最後のピリオドに突入する。

▼アービング、スティールからカウント・ワンスロー

https://twitter.com/cavs/status/744709692115410944

引き続き1ゴールを争う一進一退の攻防となった第4Qは、ウォリアーズがピリオド中盤に7連続得点をあげで4点リードを奪取し、主導権を掴みかけるも、キャブスはレブロン・ジェイムスがピック&ロールでのスイッチから、フェスタス・エジーリを外に誘き出してミスマッチを攻撃し、6連続得点を獲得して再び逆転に成功。その直後にクレイ・トンプソンがレイアップをねじ込み、残り時間4分30秒で同点に戻すと、そこから試合は3分以上にわたりスコアがまったく動かない硬直状態となる。

フィールドゴール1本が勝敗を大きく左右する正念場でのプレッシャーの中、ステップアップして決勝プレーを決めたのは、キャブスのスター2人だった。

まず残り1分50秒では、レブロンがウォリアーズの2on1ファーストブレイクを超人的なチェイスダウン・ブロックで阻止。

続いて残り時間53秒には、アービングがアイソレーションから、事実上の決勝点となるスリーポイントを沈めた。

Q1 Q2 Q3 Q4
CLE 23 19 33 18 93
GSW 22 27 27 13 89

レブロンは27得点、11アシスト、11リバウンド、3ブロックのトリプルダブルを記録。ファイナル第7戦でトリプルダブルを達成したのは、1969年のジェリー・ウェスト、1988年のジェームズ・ウォージーに次いで、レブロンが歴代3人目だという。試合終了のブザーが鳴ると、感極まってフロアにうずくまりながら、喜びの涙を流した。

It's the year of the CAVALIER! #NBAChampions | #OneForTheLand

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▼クイッケンローンズアリーナ、キャブス優勝の瞬間

Let the celebration begin! Stay safe and enjoy this moment, Cleveland. #OneForTheLand

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FMVPはレブロン

今年のファイナルMVPは、文句なしの満票でレブロンが獲得。これでキャリア通算3度目の受賞となる。

https://twitter.com/NBA/status/744799397200879617

レブロンはファイナル7試合を通して、29.7得点、11.3リバウンド、8.9アシスト、FG成功率53.3%を平均。得点/アシスト/リバウンド/スティール/ブロックで両チーム最多を記録するという前代未聞の快挙を成し遂げ、「生まれ故郷にチャンピョンシップをもたらす」という移籍時の約束を見事果たした。

クリーブランドの米4大スポーツチームが優勝したのは1964年以来52年ぶりとなる。

▼レブロン、2016ファイナルハイライト

第7戦のキャブスはレブロンの他に、クラッチスリーを沈めたカイリー・アービングが26得点をマーク。J.R.スミスが12得点、トリスタン・トンプソンが9得点、2ブロックを記録している。特にトリスタンは、リムプロテクションだけでなく、ペリメーターでオンボールのカリーをガードしたり、オフボールでクレイを追いかけ回したりと、ディフェンシブ・ビッグマンとしてこれ以上ない仕事をこなした。

また、シリーズでこれまであまり目立たなかったケビン・ラブもこの日は大奮闘し、9得点/14リバウンドを獲得。レギュラーシーズンからディフェンス面の弱さを幾度となく指摘されていたが、第7戦では、3点リードで迎えたキャブスにとって最も大事なポゼッションで、カリー相手にスリーポイントラインを見事死守する好守備をみせた。

▼試合後のキャブス・ロッカールーム

敗れたウォリアーズは、ドレイモンド・グリーンが5本のスリーを含む15本中11本のFG成功で、ゲームハイの32得点、15リバウンド、9アシスト、2スティールと、キャリアベストなパフォーマンスを披露。その一方で、スプラッシュブラザーズはギアを上げられず、カリーとトンプソンの合計でスリー24本中6本の31得点、4アシスト、7ターンオーバーにとどまり、ハリソン・バーンズもFG成功率30%の10得点とスランプから抜け出せなかった。

第5、第6戦と同様に、ウォリアーズはこの日も正念場でオフェンスが停滞。同点で迎えた第4Q残り4分30秒以降は1点もスコアできず、73勝9敗をはじめ様々な新記録を樹立した歴史的なシーズンは、2連覇王手から3連敗という非常に残念な形で終わりを迎えた。

▼ドレイモンド・グリーン

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • kitsu

    さすがにレブロンあっぱれと言わざるえません。アービングも凄かった!
    今年は予想も希望もことごとく外れたファイナルでしたが、最終的にはすごく楽しめました。
    記録づくめのGSWにコービー引退、劇的すぎるファイナルとここ数年の中でも濃厚なシーズンだったのではないでしょうか。
    tunaさんもシーズン通してお疲れ様でした。いつもありがとうございます。
    オフ中も楽しみにさせていただきます。

    • こちらこそいつもありがとうございます!オフシーズンはくだらない記事が増えると思いますが、また読んでいただければ嬉しいです。

      レブロンはまさに圧巻のパフォーマンスでした。今回で歴代NBATop5の地位を盤石にした印象です。しかも73勝チームを相手に、1勝3敗の崖っぷちから41得点、41得点、トリプルダブルで3連勝をあげ、生まれ故郷を初優勝に導くとか最高にドラマチックですね。

  • PANTA

    ついに終わってしまいましたね。最高に素晴らしいゲームでした!
    自分にとって初めてのシーズンで1年間応援し続けたチームが負けてしまったのはとても悔しかったです!でも最後のジェームズの涙で吹っ切れた気がします!

    ウォリアーズも負けてしまいましたが全力のパフォーマンスが見れたと思います!来季またリーグを騒がせてくれる事を期待しています。そして今度こそタイトルを!!

    Tunaさんのおかげで楽しいシーズンを過ごせました。ありがとうございました。
    オフシーズン、来季とも面白い記事を期待させていただきますね!

    • kurokami(RAIJU)

      唐突に失礼します。

      今季もとても熱いゲームになりましたね。
      キャブスファンとしてNBAを観ている者ですが、ウォリアーズやはり強かったです。

      来季もまたきっとリーグを騒がせてくれるでしょうね。

      両チームの来季に期待しましょう!

    • 今季もあっという間にシーズンが終わってしまいました。胸にポッカリ穴があいたような気分です。

      ファイナルは素晴らしかったですね。私もどちらかといえば、ウォリアーズに73勝シーズンを優勝で締めくくり伝説のチームになって欲しいと思っていましたが、キャブス優勝の瞬間はすごく感動して、心の底から良かったと思いました。

      ウォリアーズは来季も楽しみですね。キャブスとOKCのシリーズでは苦戦しましたが、あのディフェンス力とシューティングがある限りこれからも優勝候補筆頭のシーズンが続くはずです。

      今季はたくさんのコメントをいただきありがとうございました。また来季もよろしくお願いします!

  • MJ32

    正直、まだ心の中のモヤモヤを消化し切れていません。
    レブロンが故郷にチャンピオンシップを持って帰れて、素直に良かったなと思います。彼の一つ一つのプレイは圧巻でした。
    ですが、個だけではなく集団として、強靭な能力とストラテジーを併せ持つチームにチャンピオンシップを獲得して欲しいというのが、私の超個人的嗜好です。現在であればスパーズがチームスポーツとしての頂点であり、そしてウォリアーズも追随していると感じています。
    4Qの終盤、チームとしてのストラテジーを最早持てないCLEはレブロンの1ON1しか道は残っていなかった(少なくとも私にはそう思えた)。こんなチームが優勝してはいけない、と私は憤っていました。GSは最後までチームで戦おうとしていました。ただそんな相手さえ下回る決定力不足により、優勝をみすみす「譲ってしまった」 という風に見えています。(優勝を左右する大一番で、リングに当たりもしない3Pは、幾らカリーでもちょっとキツい。)
    以前にも書きましたが、スモールバスケットの象徴として新時代を作り上げてきたGSの失速のきっかけが、グリーンとボーガットが離脱した第5戦であるというのがなんだか皮肉というか興味深いというか。
    現時点での私のまとめとしては
    1. レブロン、君の事はどうしても大好きになれない、でも本当に良かったね。
    2. カイリー、完全覚醒。この数ゲームで歴代のレジェンド級ガード達のレベルに辿り着いた。
    3. まだ若いGSの3本柱にとって、今年73勝&2連覇なんてしなくて良かった、と数年後に振り返られるようになっていますように。特にグリーン。出場停止の直接原因となったファウル、そしてそれに繋がる数々のフレグラントの重み、悔やんでも悔やみきれないでしょう。

    GS対OKCを見返しますかねー。

    • MJ32

      一言言い忘れました。
      管理人さん、一年間お疲れ様でした。管理人さんのゲームのまとめ、オフコートでの記事、マジで最高でした。

      • ありがとうございます。そう言ってもらえるとすごく嬉しいです!

    • Andrew

      やはり美しいパス回しや計算されたローテーションが魅力のスパーズですよね。
      ただ今年のスパーズ、とりわけ今プレイオフはレナードとオルドリッジによる個のチームではなかったでしょうか?だからこそサンダーに打ち負けてしまった様な…

    • blncstdereal

      (少し大げさだが)3pが崩れれば得点もできないようなチームがストラテジーに長けていると言えるだろうか。

    • 名無

      あなたにとってキャブスは圧倒的にヒールだったんですね。気持ちはすごいわかります。わたしも昨年のプレーオフでスパーズが敗退した時にクリポを死ぬほど恨みましたよ。足痛めてるくせに余計な決勝点決めやがって…みたいな具合に。笑
      逆にわたしにはGSWがヒールでした。なんともあのカリーのチャラチャラした感じが本当に気にくわないというか….。GSW全体にも、言葉は悪いですが”調子に乗ってる”雰囲気が出てて、嫌でした。
      たしかに終盤のキャブスにストラテジーはなかったかもしれませんが、絶対的なエースを中心に全員がやるべき仕事をこなしたキャブスのチームとしての団結力はGSWに勝らずとも劣らなかったと思います。

    • 龍 辰巳

      1on1とは言っても、スイッチによるミスマッチを作ってからのドライブから組み立てる形なので、ワンマンプレーではありません。そこは去年とは違うところです。それに、ただ延々と無策にレブロンとアーヴィングに1on1させるチームに、史上有数のチームであるウォリアーズが倒せるでしょうか。キャブスは攻守両面で、全員が自分の持つ役割を徹底しつづける「チームバスケ」をしていました。なにも流麗なパスワークからオープンショットを打つだけがチームバスケの形ではないのではないでしょうか。

      いえ、決して議論をふっかけたいわけではなく、どうかキャブスが「チーム」として成し遂げたことをリスペクトし、両チームがベストを尽くしたこと、ひいてはウォリアーズはそれだけ素晴らしいチームに負けたのだと、悔しさだけでなく誇らしく思って欲しいのです。キャブスがチームストラテジーを持たないと思うことは、ひいては頂点に届かなかったウォリアーズやそれ以外のプレイオフチームの「チーム」としての価値をも、貶めてしまうことなのですから。

    • ウォリアーズは今回の敗戦をきっかけに、特にメンタル面でさらに成長すると思いますよ。ドレイモンドは感情のコントロールをもっと学ぶはずですし、カリーも第7戦クラッチタイムにビハインド・ザ・バック・パスで痛恨のターンオーバーを出してしまったことで、もっと不注意なプレーを失くすよう努めるはずです。

      キャブスのプレースタイルについてですが、確かにウォリアーズに比べるとボールと人の動き、オフボールでのアクションが少なく、スターパワーに依存しているかもですね。
      ただディフェンスに関してはチームプレーそのものだったと思います。すべてのスクリーンに対してスイッチする戦略はレギュラーシーズンにほとんどやっていなかったので、最初の2試合ではミスも多かったですが、第3戦以降は見事でした。スイッチのタイミングやローテーション、クロスマッチでの声の掛け合い、さらにオンボールのカリーをトラップせずにビッグマンに1on1でガードを任せたことなど、これらを円滑に進められたのは、チームメイトがお互いを信頼できていたからこそだと思います。

  • kurokami(RAIJU)

    歓喜。
    これ以上の言葉は浮かびません。
    ついにやった、頂点に立ったという喜び。
    レブロンの男泣き、ファンとしてグッと来ました…本当におめでとう!

    ただ、やはりウォリアーズも強い…第7戦までもつれ込んだのはさすがの実力です。

    今戦のスプラッシュブラザーズやバーンズの不調、全体的なオフェンスの滞りがなければ、全く分からない流れとなっていたに違いありません。

    最強の敵、究極のライバルウォリアーズにも最高級の敬意を表させてほしいです。

    昨季はウォリアーズ、今季はキャバリアーズ…欲を言えば来季もこのカードが見てみたいです。
    来季はどうなっているのか…そしてどんなゲームになるのか。

    来季の二チームにもやはり注目ですね。

    キャブス、改めてチャンピオンおめでとう!

  • plusone ttwo

    管理人様、今シーズンもお疲れさまでした。毎回詳しい記事が書いてあって楽しませていただきました。

    ついにキャブス優勝ですね。レブロンのパフォーマンスは圧巻でした。特にチェイスダウン・ブロックは凄かった。カイリーも勝負を決めるスリーは凄かった。カリーのチェックをものともせず決める精神力に脱帽です。

    ウォーリアーズも悪くなかったと思いますが、スプラッシュブラザーズを抑えられましたね。カリーのパフォーマンスが落ちていたのも痛かった。恐らくカリーはコンディションが万全でなかったのではないかと思います。来シーズンに期待します。

    次はとりあえずリオ五輪かな。

  • 龍 辰巳

    記録ずくめのシーズンを象徴するような、ドラマチックで歴史的な第7戦、そしてファイナルでしたね。

    プレイオフで多くのチームが自分たちの限界を越えて行く中、最後にキャブスが史上初の1勝3敗からの逆転で73勝チームを破っての初優勝とは、2015-2016シーズンは間違いなくNBA史上に残るシーズンだったと言えますね。キャバリアーズを応援してきた自分としてはこのような形で終われたこと、何より歴史的瞬間の証人になれたことを、とても嬉しく思います。ベッケンバウアーの「勝った者が強いのだ」という言葉通り、キャブスが勝った4試合で見せたパフォーマンスは、間違いなく全てのNBAファンがリスペクトするものだったと思います。

    シリーズを通じて得点、アシスト、リバウンド、ブロック、スティールの主要5部門でスタッツリーダーという「いつも以上の」怪物だったレブロンに、バスケを好きな人間がなぜケチをつけられるでしょうか。故郷にもたらした史上最多73勝チームを下しての初優勝、その瞬間見せた涙…これだけで、彼と彼のキャブスは、ジョーダンを始め並みいるレジェンドたちのチームと並び称される存在となったと思います。
    カイリーも、苦しい時に次々とレイアップやジャンパーを決め、勝利を決定づけた最後のスリーといい、レブロンに劣らずとんでもないパフォーマンスを見せてくれました。何もできなかった去年と違い攻守両面で奮闘したJR、自分のできることを徹底し抜いたダブルT、点が取れない中リバウンドで最後に大貢献したラブ、素晴らしいゲームプランを立てたルーHCたち…どこを見ても、キャブすは優勝にふさ

  • ブレイザーズファンの一人

    キングの意地を見せた素晴らしいファイナルだったと思います。73勝したGSWに勝ってのチーム初の優勝なんて漫画のようでとても感動しました。これでレブロンは歴代のレジェンドに肩を並べたと言っても過言ではないと自分では思ってます!でもこれからレブロンの時代からカリーの時代に変わっていくのは少し悲しいですね…。

  • しろ

    コートにうずくまり歓喜の涙を流すレブロン、
    ヒートで連覇したときより喜びもひとしおだったのでしょう。
    ウォーリアーズを、どちらかというと応援していましたが、
    NBA記録いくつ打ち立てても優勝できなきゃ意味がない、
    驚異の勝率のまま優勝に届かなかったことが
    いい教訓になったのではないでしょうか。。。
    試合終了後のカリーの表情が印象的でした。

    さてシーズン終了、数か月何を楽しみに生活しよう。。。

  • YusukeIndia

    本当に本当に素晴らしい試合でした! 色々と外野が騒がしいファイナルでしたが、この最終戦は最後の最後で本当に僅かの差でキャブスが勝利を掴みましたね!
    僕はウォリアーズファンですが、優勝したキャブスを心から祝福したいです!
    泣き崩れるレブロン見て胸に熱いモノを感じました。
    今シーズンのNBA、ありがとうございました(^ ^)
    そして管理人さん、ありがとうございました(^ ^)

  • ぶう

    更新お疲れ様です!
    いやあ、本当に素晴らしいファイナルでした!

    アプリでスコアを見ながら試合を追っかけていたのですが、見るたびにリードが入れ替わる接戦。熱くなってしまいました笑
    大量点差が多かった今ファイナルでしたが第7戦は最後らしく非常に引き締まった展開になりましたね。

    ですが最後にCLEがやってくれました!それぞれが自分の役割を全うし選手自身の長所を最大限に生かしたことがGSWという歴代最強クラスのチームを破り優勝という悲願をクリーブランドにもたらしましたね!!
    GSWも歴史的なシーズンをすごしカリーの怪我などありながらもファイナル最終戦まで全力を尽くすプレイングには本当に感動しました!
    ただ、歴史的なシーズンだっただけにファイナル敗戦でGSWが的はずれな批判をされてしまわないか心配ですね…

  • ふくさん

    今年はもう凄い!!!この一言に尽きますね
    1勝3敗の時はCAVSファンの自分ですら諦めていました笑

    そこからcome back するとは。。。。

    しかも73勝のGSWから もう凄い!!!

    いやー歴史に残るgame7でしたね。。。

    両チームに感謝!!!
    ありがとう!!!

  • Mason P

    Tunaさん、お久しぶりです。
    昨年末から今まで非常に忙しくてなかなかTunaさんの投稿を拝見することもできず、NBAに至ってはおそらくシーズン中に20試合ぐらいしか見ることができていない(完全にLeague Passの持ち腐れ)状態でして大変だったのですが、プレーオフは割と多くのゲームを見ることができました。ファイナル第7戦、すごかったですね。
    ダブズは第6戦のカリーの退場に象徴されるようにチーム全体が何かモヤモヤしたフラストレーションに包まれていたように思います。メンタル的に負けたように思えてなりません。これも経験の差というやつでしょうか。でもまだまだ若いチームだから今後いくらでもチャンスがありますね。
    来年はクリッパーズも頑張ってほしい… (ピアース、まだ引退するな!)
    自分の生活もだんだんと落ち着いてきましたので、またちょくちょくお邪魔させていただきますね。

  • ケンタブー

    今年もNBAシーズンが終わりを告げましたね。

    キャブス、おめでとう!
    ウォリアーズ、含めチャンピオンシップに手の届かなかったチーム、来季があるさ。

    出遅れてしまった上、管理人様や皆様のコメントを見ていたらこれ以上言葉は必要ないかな、と思っています。

    ので、最後に。
    管理人様、今年もシーズン、プレイオフ記事お疲れ様でございました。
    オフのゆるめな記事もいつも楽しませていただいてますので、これからもどうぞよろしくお願いします。
    今年のFAトレード戦線は面白そうだ…!

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