ブログ セルティックス ウィザーズ 第5戦

Published on 5月 11th, 2017 | by Tunaパスタ

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【BOS-WAS第5戦】セルティックスが22点差の圧勝、シリーズ3勝2敗に

現地10日にガーデンで行われたボストン・セルティックス対ワシントン・ウィザーズのカンファレンス・セミファイナル第5戦は、ホームチームのセルティックスが終始ゲームを支配して123-101で快勝。5年ぶりとなるカンファレンスファイナル進出まであと1勝に迫った。

この日の試合は、序盤からトランジションで得点を重ねたセルティックスが、第1Qを33-21で制して主導権を握ると、第2Q以降は最後まで二桁点差を維持。エイブリー・ブラッドリーが前半だけで25得点の大活躍を見せながら、ハーフコートではトップ・オブ・ザ・キーやポストのアル・ホーフォードを軸にしたモーションオフェンスが見事に機能し、チーム合計33アシストから高確率でショットを沈めて、ウィザーズに巻き返しのチャンスを与えなかった。

▼PGホーフォード

▼チームワーク

Q1 Q2 Q3 Q4
WAS 21 30 25 25 101
BOS 33 34 26 30 123

セルティックスは、ブラッドリーがプレーオフキャリア最多の29得点を記録。ホーフォードが19得点、6リバウンド、7アシストでオールラウンドに貢献した他、ジェイ・クロウダーとアイザイア・トーマスがそれぞれ18得点をマークしている。

▼ブラッドリーのPOキャリアハイ

これで崖っぷちに立たされたウィザーズは、ジョン・ウォールが21得点、ブラッドリー・ビールが16得点を獲得。ホームで快勝した第3~第4戦の勢いを保てず、第1Qだけでセルティックスにファーストブレイクで15得点を許してしまい、さらにスリーポイントショットで7本対16本と大きく差を付けられた。

シリーズ第6戦は、現地12日にウィザーズの本拠地で行われる。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • YusukeIndia

    近代バスケットはこういうことが起きるんですね
    ウィザーズ全くダメでした。 というより、今日の出来でよくセルツから2勝もあげられたな、というのが率直な感想です。

    個人的には実力が拮抗している2チームだと思ってますので、昨日のスパロケぐらい痺れる試合が見たいですね

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