ブログ チャンドラー・パーソンズ ポンプフェイク

Published on 10月 9th, 2014 | by Tunaパスタ

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チャンドラー・パーソンズはポンプフェイクの達人

2011年のドラフト2巡目8位指名でヒューストン・ロケッツに入団したチャンドラー・パーソンズは、この3シーズンで大きな成長を遂げてきた。キャリアを通して平均得点、アシスト、リバウンドはコンスタントに上昇。ロケッツの主力メンバーの一人としてオールラウンドな活躍をみせ、今オフシーズンにはダラス・マーベリックスから3年/4600万ドルの大型契約を勝ち取った。

得点 リバウンド アシスト FG%
2011-12 9.5 4.8 1.2 .452
2012-13 15.5 5.3 3.5 .486
2013-14 16.6 5.5 4.0 .472

身体能力がそれほど高くないパーソンズがここまで活躍できた理由は、コートビジョンの広さと何でもこなす総合的な器用さにある。彼の最も得意とするオフェンスパターンの一つが、ポンプフェイクからのプレーメイキングだ。

主にスリーポイントラインの外側から、ピボットフットは基本的に左足。パーソンズのポンプフェイクはかなり大振りで、モーションもスローだが非常に効果的だ。

またヘルプディフェンスに対する読みも素晴らしい。ヘルプがすぐに来なければドライブでフィニッシュ、もしくはプルアップジャンプショット。ヘルプが来て相手のディフェンスが崩れれば、ノーマークのチームメイトにキックアウトパスを出す。

パーソンズは自身のポンプフェイクについて、「長年のプレーで身に付いたものなんだ。僕は電光石火のドリブルで相手を抜き去ることができないからね」と語る。

「僕をガードしている選手が過度にアグレッシブだったり、ジャンプ癖があったりするとすぐにわかる。すると相手のコーチはジャンプするなと彼に怒鳴りつける。そうすれば今度はそのままシュートを打ってやるんだ。とにかく相手を予測することが大切なんだよ」
– チャンドラー・パーソンズ(via SLAM

Thumbnail via Instagram/chandlerparsons

Video:「YouTube

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