ブログ クリス・ポール シーズンハイ

Published on 4月 2nd, 2015 | by Tunaパスタ

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41得点と17アシスト!!クリス・ポールがシーズンベストなパフォーマンス

41得点、17アシスト、5リバウンド、4スティール、FG成功率61.9%、スリー成功率55.6%(5/9)、フリースロー成功率100%、1ターンオーバー…。

これは、現地1日のロサンゼルス・クリッパーズ対ポートランド・トレイルブレイザーズ戦でクリス・ポールが記録したスタッツ。しかも敵地でのバック・トゥ・バック、19点ビハインドからの大逆転勝利でだ!

17アシストでターンオーバーがわずか1つ。21本中13本のフィールドゴールと10本中10本のフリースローを沈め、自己シーズンハイの41得点。化物だ。ここまで完璧なスタッツを残せるポイントガードはやはりCP3しかいない。

試合は、ブレイザーズが折り返し地点で13点リードと主導権を握っていたが、第3Q終了直前にクリス・ケイマンがCP3を後ろから突き飛ばし、フレイグラントファウルを取られたことでゲームの流れは一変。クリッパーズは点差を7点に縮めて第4Qを迎えることができた。

▼ケイマンのフレイグラント

第4Qに入ってからのクリッパーズは、CP3やJ.J.レディック、ブレイク・グリフィンらがスリーポイントを連続で成功させて試合をひっくり返し、残り時間3分までに29-11を展開してリードを11点に拡大。そこからブレイザーズの猛反撃を受け2点差にまで詰め寄られるものの、クリス・ポールがクラッチタイムのフリースローをパーフェクトで沈め、プレイオフのホームコートアドバンテージ獲得に向けた大事な1戦を勝ち取ることができた。

Q1 Q2 Q3 Q4
LAC 26 29 30 41 126
POR 33 35 24 30 122

▼CP3、ブレイザーズ戦ショットチャート

クリス・ポール ブレイザーズ戦ショットチャート

この日のクリッパーズは、クリス・ポールの他に、レディックが25得点、グリフィンが24得点をマーク。この3人でチームスコアの7割以上にあたる90点を記録している。

これでクリッパーズは今季5チーム目となる50勝に到達した。

ボックススコア:「NBA/Stats

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