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Published on 11月 16th, 2016 | by Tunaパスタ

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クリッパーズが今季一番乗りで10勝目到達

ロサンゼルス・クリッパーズが現地14日、本拠地ステイプルズ・センターで行われたブルックリン・ネッツとの試合に127-95で圧勝。連勝記録を7に伸ばし、今季最初に10勝目に到達したチームとなった。

この日のクリッパーズは、立ち上がりから攻守で素晴らしいチームワークをみせ、第1Qだけで39得点、9アシストを記録して25点リードを奪取。第2Q以降も一切攻撃の手を休めることなくネッツを圧倒すると、第4Q序盤には点差を40点に広げて早々と勝利を決めた。クリッパーズスターターの出場時間はそれぞれ25分前後で、クリス・ポールが21得点/9アシスト/5スティール、ブレイク・グリフィンが20得点/6アシストをマークしている。

▼LAC、ネッツ戦ハイライト

今季のクリッパーズはやたらと強い。シーズン11試合を終えた時点で、オフェンススタッツはリーグ5位(100ポゼッションあたり109.1得点)。さらにディフェンスはリーグダントツ1位で(100ポゼッションあたり失点が93.0。昨季スパーズは96.6)、1試合平均得失点差は昨季ウォリアーズの開幕11試合時(+16.2)を上回る+16.6点となっている。

特にCP3/レディック/バーアムーテ/グリフィン/ジョーダンの先発ラインアップが無双状態で、100ポゼッションあたりの得失点差で+31.8点という恐ろしい数字を記録中だ。

チームの2大スターであるCP3とグリフィンは来季契約がプレーヤーオプションのため、2人ともオプトアウトして来夏FAになる可能性が非常に高い。また現在31歳のCP3は、年齢的にピークの終りが近づきつつある。「このメンバーで優勝を狙えるラストチャンス」、今年のクリッパーズはそんな強い気持ちで毎試合に臨んでいるのかもしれない。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ステファンカリーはバスケ史上最大のシューター

    今年はクリッパーズの解説者が、
    BINGOしまくってますね(笑)
    というか、マジで強いですね。
    ガベージタイムにクロフォートが
    でてくるくらい層が厚いあたりがこれまた凄いm(_ _)m
    グリフィンも、ミドルレンジ、ビッグマンらしからぬ軽快なドリブルなどで
    相手を翻弄していて、ステップアップ
    してる気がします。 でもやっぱたまに
    は豪快なアリゥープダンクが見たいm

    • 「BINGO!」と「Oh Me Oh My!」を連発ですね笑 LACの解説は敵チームが決めた時もちゃんとBINGOするので好きです。

      クリッパーズはベンチの層も厚くなりましたね。あとはKDやレナードとマッチアップできる3番が加われば…。

  • kurokami(RAIJU)

    いやー、強い!
    最近はウエスタンよく見ててクリッパーズは一番好きなので嬉しいですな。

    ただ、来年クリポとグリフィン残ってほしいなぁ…。

    • 今季のクリッパーズは強いですね。これまで以上に気合が入っているような印象です。

      CP3とBGの去就は今季の結果次第になりそうですね。せめてカンファレンスファイナルまで進めれば、このまま継続になる可能性も高そうですが。

      • kurokami(RAIJU)

        せめて進んでほしいですね。

        それと、今季はレディックの安定感というか得点力が増したなと思えるのですが。

        昨季までのレディックより、安定して得点力が増したことで、
        クリポが外から点をとる機会を増やさずグリフィンやジョーダンへと回す感じの役割に回っても点を稼げてるなって。

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