ブログ レイカーズとヒートの共通点

Published on 6月 22nd, 2013 | by Tunaパスタ

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【神の悪戯】ヒートとレイカーズに共通点がありすぎてちょっと不気味

ただの偶然か、それとも…。

これは、コービー時代のレイカーズと今のヒートが歩んだNBA2連覇までの道のりを比較したものです。海外掲示板「Reddit」で発見しました。まあちょっと聞いてやってください。そこには驚きの共通点があるので!

※以下、「レイカーズ=LA」、「ヒート=MIA」


栄光

  • LA:2001-02
    – シャキール・オニールと共にNBA制覇
  • MIA:2005-06
    – シャキール・オニールと共にNBA制覇

衰退

  • LA:2004-05
    – シャックが移籍、下位チームに転落(プレイオフ逃す)
  • MIA:2007-08
    – シャックが移籍、下位チームに転落(プレイオフ逃す)

プレイオフに復活

  • LA:2005-06、2006-07
    – プレイオフに返り咲くも、2年連続で第1ラウンド敗退。1年目は4-3(第7戦)、2年目は4-1(第5戦)で敗北する。この間のレイカーズは、完全にコービー・ブライアントのワンマンチーム化。コービーは、2005-06、2006-07シーズンで、2年連続の得点王を獲得した。
  • MIA:2008-09、2009-10
    – プレイオフに返り咲くも、2年連続で第1ラウンド敗退。1年目は4-3(第7戦)、2年目は4-1(第5戦)で敗北する。この間のヒートは、完全にドウェイン・ウェイドのワンマンチーム化。ウェイドは2008-09シーズンの得点王を獲得した。

ファイナル進出

  • LA:2007-08
    – フリーエージェントとトレードで有力選手(パウ・ガソルなど)を獲得。再び優勝候補の一角となる。ファイナルに進出するが、ベテランスター(ピアス、ガーネット、アレン)を有するチーム(セルティックス)を前に4-2(第6戦)で敗北。エースだったコービーは、「シャックいなきゃだめだね」とメディアから叩かれた。
  • MIA:2010-11
    – フリーエージェントとトレードで有力選手(レブロン・ジェームズなど)を獲得。再び優勝候補の一角となる。ファイナルに進出するが、ベテランスター(ノヴィツキー、キッド)を有するチーム(マブス)を前に4-2(第6戦)で敗北。エースだったレブロンは、「ウェイドがいてもだめだね」とメディアから叩かれた。

ついに優勝

  • LA:2008-09
    – レイカーズは再びファイナルに進出。若手スーパースター(ドワイト・ハワード)中心の経験不足なチーム(マジック)と対戦し、4-1(第5戦)で勝利。コービーは「シャックなしでも勝てる」ことを証明した。
  • MIA:2011-12
    – ヒートは再びファイナルに進出。若手スーパースター(ケビン・デュラント)中心の経験不足なチーム(サンダー)と対戦し、4-1(第5戦)で勝利。レブロンは「いいチームメイトさえいれば勝てる」ことを証明した。

2連覇達成

  • LA:2009-10
    – レイカーズは3年連続でファイナルに進出。主力メンバー(ピアス、ガーネット、アレン)に優勝経験があるベテランチーム(セルティックス)と対戦。シリーズ2勝3敗に追い込まれるも、次の2戦をホームで勝利し、2連覇を果たした。
  • MIA:2012-13
    – ヒートは3年連続でファイナルに進出。主力メンバー(ダンカン、パーカー、ジノビリ)に優勝経験があるベテランチーム(スパーズ)と対戦。シリーズ2勝3敗に追い込まれるも、次の2戦をホームで勝利し、2連覇を果たした。

どうでしょう。両チームの経歴は、基本的に選手名とチーム名の部分を書きかえただけで事足りた。もしこのトレンドが続けば、来季のヒートはプレイオフ2回戦でセルティックスあたりにスイープ負けするのか?

Thumbnail:「YouTube」

ソース:「Reddit

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



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