ブログ ステフィン・カリー 復帰

Published on 12月 31st, 2017 | by Tunaパスタ

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ステフィン・カリー、復帰初戦で今季最多のスリー10本

足首の捻挫で負傷離脱していたゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーが、現地30日にオラクルアリーナで行われたメンフィス・グリズリーズ戦でついに復帰した。

12月の11試合を欠場し、約4週間ぶりの出場となったカリーだが、怪我の影響は全く見られず、第2Qからは持ち前の長距離砲が大爆発。今季リーグ最多となる10本のスリーを沈め、26分の出場で38得点、FG成功率76.5%を記録した。

この日のカリーは、得点面だけでなく、抜群のシュート力を活かしながら、おとりやスクリーナーとしても活躍。ボールを持たなくても、カリーが相手ディフェンスに与えるインパクトは絶大だ。

▼「サイクロン」セットからベルのダンク

ウォリアーズの「サイクロン」

▼カリーの引力

ウォリアーズはカリーの他、クレイ・トンプソンが21得点、ケビン・デュラントが20得点/9アシスト、ザザ・パチュリアが17得点/8リバウンド/6アシストをマーク。チーム合計で37アシストを記録しつつ、ターンオーバーをわずか10に抑え、141-128で快勝した。

敗れたグリズリーズは、マルク・ガソルが27得点、タイリーク・エバンスが22得点/9アシストを獲得。ウォリアーズのシューティングに圧倒されながらも、前半に67点をスコアして何とか食い下がったが、後半に入ってからも流れを変えることはできなかった。

なおドレイモンド・グリーンは、第2Q序盤に2度のテクニカルファウルをコールされて退場。今季のグリーンはテクニカルファウル数でリーグ最多(10回)となっている(2位はケビン・デュラントとデマーカス・カズンズでそれぞれ8回)。

▼審判が少し敏感すぎる気も…

ボックススコア:「NBA

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