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Published on 11月 8th, 2016 | by Tunaパスタ

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カリーが1試合のスリー成功数でNBA新記録

ゴールデンステイト・ウォリアーズのステファン・カリーが、また新たな前代未聞の記録を樹立した。

現地4日のレイカーズ戦で10本すべてのスリーに失敗し、3P成功連続試合記録の更新が途絶えてしまったカリーだが、7日にホームで行われたペリカンズ戦では、序盤から高確率でロングレンジを沈め、最初の3ピリオドだけで10本、そして第4Q残り4分から3ポゼッション連続でスリーに成功。合計でNBA新記録となる17本中13本の3Pを決め、シーズンハイの46得点をマークした。

これまでの1試合における3p成功数の最多記録は、コービー・ブライアント、ドニエル・マーシャル、そしてカリー自身が保持していた12本。カリーがいつかこの記録を塗り替えるのは予想されていたことだが、まさか17本のアテンプトでやってのけるとは…。

これでカリーは、1試合の成功数(13本)、1シーズン成功数(402本)、1プレーオフ成功数(98本、クレイ・トンプソンとタイ)、3P成功連続試合数(157試合)で歴代記録保持者となった。

「ここ2日間は、練習で自分に厳しくしていた。とても良いシューティングセッションだったよ。試合でスリー10本すべてに失敗しようが、12本中2本の成功に終わろうが、過剰に反応したりはしない。僕のプロセスはいつも同じ。だけどここ2日間は、リズムを取り戻そうと、集中力をもう一段階高めていた」
– ステファン・カリー

試合は、カリーの大活躍により、ウォリアーズが前半残り2分で21点リードを奪うも、対するペリカンズは31-11のランで猛反撃を仕掛け、第3Q残り4分で逆転に成功。そこからは1~2ゴール差の接戦となりクラッチタイムに突入するが、100-95で迎えた第4Q終盤にカリーが再び連続スリーでテイクオーバーし、一気に勝負を決めた。

Q1 Q2 Q3 Q4
NOP 24 25 29 28 106
GSW 28 35 21 32 116

ウォリアーズはカリーの他、クレイ・トンプソンが24得点、ケビン・デュラントが22得点をマーク。二桁得点に届いたのはこの3選手だけだったが、ドレイモンド・グリーンが12リバウンド/11アシスト、アンドレ・イグダーラが8アシスト/3スティールで貢献し、チーム全体で合計35アシストをあげた。

なおデュラントは、この日で71試合連続での20得点超えを達成。Elias Sportsによると、カリーム・アブドゥル・ジャバーと並んで、歴代5位の最長記録だという。

一方で、開幕7連敗となったペリカンズは、アンソニー・デイビスが33得点、13リバウンドを獲得した。

ボックススコア:「NBA

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