ブログ カリー ペジャ

Published on 1月 23rd, 2017 | by Tunaパスタ

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ステファン・カリー、キャリア3P成功数でペジャ超え

ゴールデンステイト・ウォリアーズのステファン・カリーが、現地22日にアムウェイ・センターで行なわれたオーランド・マジック戦で第3Q終了までに13本中7本のスリーを沈め、キャリア通算3P成功数で1763本目を獲得。デビューから8シーズン目にして、早くも元サクラメント・キングスのペジャ・ストヤコビッチの記録(1760本)を追い抜き、歴代13位に浮上した。

▼1763本目は超ロングスリー

▼スリー歴代ランキング(レギュラーシーズン)

プレーヤー 成功 試合数
1 レイ・アレン 2973 1300
2 レジー・ミラー 2560 1389
3 ジェイソン・テリー 2199 1322
4 ポール・ピアース 2137 1330
5 ビンス・カーター 1996 1313
10 チャンシー・ビラップス 1830 1043
11 コービー・ブライアント 1827 1346
12 ラシャード・ルイス 1787 1049
13 ステファン・カリー 1763 539
14 ペジャ・ストヤコビッチ 1760 804

カリーは前代未聞のスピードでスリー成功数を積み上げており、このままのペースでいけば4~5シーズン後にはレイ・アレンの歴代記録2973本に届きそうな勢いだ。今季は、402本を決めた昨季に比べてややペースが落ちているが、それでもシーズン44試合の時点で170本とリーグ首位を維持しており(成功率はキャリアワーストの40.3%)、300本超えも十分にあり得る。

▼マジック戦ハイライト

22日の試合は、ウォリアーズのオフェンスが同点で迎えた後半から大爆発し、第3Qを42-24でアウトスコア。第4Qはカリーやケビン・デュラントをベンチに温存したまま118-98の20点差でマジックを破り、連勝を7に伸ばした。

ウォリアーズは、カリーが27得点/6アシスト、クレイ・トンプソンが7本のスリー成功で21得点を記録。スプラッシュブラザーズが同じ試合でそれぞれ7本以上のスリーを決めたのは、今回で2度目となる。マジックは、エルフリッド・ペイトンが23得点、10アシストのダブルダブルをマークした。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • エンビード

    それよりもカーターがあと4本で2000本というのが驚きでした笑

  • PANTA

    前半はイマイチですが、3Qは昨季を思わせる大火力攻勢でしたね。
    序盤のOFをマギーが引っ張ってくれたのが印象的でした。
    ステフ自身も積極的にドライブ/ショットする場面が増えて、調子も上げてきてますね。
    ともあれより仕上がってきているのは嬉しい限りです。

  • くりあたま

    カリーがちょっとロングなスリー撃っただけでは何が凄いのか考えてしまう時がある

  • YusukeIndia

    upありがとうございます(^ ^)

    やっぱりカリーは凄いですね!
    どうしても去年と比較しちゃいがちですが、昨日の6本目7本目とかは鳥肌モンに凄かったです。

    あと、40.3%でキャリアワーストってのも凄いですね。
    なんとなく、ここ数年でカリーの代名詞が3pになったような印象を持ってたんですが、それより以前から凄い屈指の3pシューターでもあったんですね。

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