ブログ ステファン・カリー

Published on 8月 13th, 2014 | by Tunaパスタ

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ステファン・カリー 「故郷でプレーしてみたいと常に思っている」

今年はレブロン・ジェイムスが出身地クリーブランドへの復帰を電撃発表して大きな話題となったが、生まれ故郷を愛する人なら誰でも「ふるさとで活躍したい、貢献したい」と思うはず。ゴールデンステイト・ウォリアーズのステファン・カリーもそのうちの一人だ。

カリーはシャーロット・ホーネッツが本拠地を置くノースカロライナ州の出身。先日、アメリカのスポーツラジオ番組に出演した際に、地元チームで将来プレーする可能性についてコメントした。

「故郷でプレーしてみたいという気持ちは常に持っていた。一体どんな感じだろうって…。僕の父はホーネッツに10年間所属していたし、ノースカロライナのシャーロット地域の人たちは昔から僕たち家族をたくさんサポートしてくれた。だから(故郷でプレーしたいということは)常に思っている」
– ステファン・カリー

ウォリアーズファンにとっては只ならぬ発言に聞こえるかもしれないが、これは移籍宣言でもなんでもなく、現時点でそれほど心配することはない。カリーはウォリアーズとの契約が2017年まで残っており、何よりも今のチームを愛してる。

「ウォリアーズとの契約があと3年残っているから、(次の契約先について)悩むのはまだまだ先のことだよ。僕はベイ・エリア(ゴールデンステイト)が大好きだし、チャンピョンシップを目指すチームとしての現状にも満足している。それが最も肝心なところだ。誰だって故郷のチームでプレーすることを夢見たり、考えたりするだろう
– ステファン・カリー

ウォリアーズはここ2年でようやく長年の低迷から抜け出し、昨季は20年ぶりとなるシーズン50勝超えを果たした。もし今のペースで成長を続け、この先もウェストの強豪であり続けられるなら、カリーが3年後に移籍する可能性はまだ低いと思う。

ただしホーネッツが予想外の大躍進を遂げたり、ウォリアーズが大転落したりすれば話は違ってくるが…。

▼カリー、2013‐14シーズントッププレー

Thumbnail by Keith Allison/Flickr

参考記事:「inside BayArea

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