ブログ ドワイト・ハワード 古巣凱旋

Published on 2月 4th, 2017 | by Tunaパスタ

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ドワイト・ハワードが古巣初凱旋で20/20

アトランタ・ホークスが現地2日、トヨタセンターで行われたヒューストン・ロケッツ戦で、終盤の大量得点差を跳ね返して逆転勝利。ガードのティム・ハーダウェイJr.がキャリアハイの33得点で大活躍した。

移籍後初の古巣凱旋となったドワイト・ハワードは、序盤からダンクを連発するパワフルなプレーを見せ、最終的に24得点、23リバウンドの20/20ダブルダブルをマーク。試合前の選手紹介からブーイングを浴びせられたが、第1Qの途中でハワードのトリビュートビデオが上映されると客席から歓声が上がり、ハワードは手をあげてそれに応えた。

▼24/23

第4Qには、パトリック・ビバリーがハワードに「お前は口先だけ」と挑発し、それに対してハワードがハードスクリーンで返事するシーンも…。

試合後、ハワードは古巣本拠地での好パフォーマンスについて、「リベンジとかそんなことは頭になかった」とコメント。ESPNによると、試合前にはロケッツのロッカールームを訪問して、ジェイムス・ハーデンとハグを交わしたそうだ。

「『僕の古巣初凱旋だからロケッツを負かさなければ』などという気持ちはなかったよ。ただチームとして勝利する必要があっただけだ」
– ドワイト・ハワード

この日の対戦は、後半からペースを支配したロケッツが第4Q序盤でリードを20点に広げ、このままブローアウトに終わるかと思われたが、そこからホークスはハーダウェイJr.がピリオド23得点でテイクオーバーし、怒涛の猛反撃を展開。30-9のランで一気に追い上げ、残り時間2分25秒で逆転すると、そのまま最後までリードを維持して逃げ切った。

▼ホークスの大逆転劇

敗れたロケッツは、ハーデンが41得点/8リバウンド/8アシスト/4スティール、クリント・カペラが22得点を記録。チーム全体で51本のスリーを放ち、そのうちの38本に失敗した。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • あすた

    試合は実際に見ていないんですが、
    上で”▼ホークスの大逆転劇”と紹介されている動画で、
    クラッチタイムにアリーザが同点のスリーポイントを決めた後(字幕スーパーのスコアボード反映無し?)、
    ホークスはインバウンズプレーをせずに攻撃を始めているように見えて
    正直終わり方が全く分からないんですが、
    そのあたりは特に問題なく終わったんでしょうか?

    • Mo-Pete

      リアルタイムで観ました。
      指摘されている点について僕も一瞬不自然に思ったんですが、リムとバックボードの間で弾かれて真下に落ちているんですよね。映像だと綺麗に入ったように見えます、ファンもガッツポーズしてますし(笑)

      しかし、20点ビハインドからの逆転劇は爽快でした。誰かが爆発するとこんなことも起きるのでバスケは最後まで気が抜けないですね。

  • Ma Yo Kawakami

    ある意味、ドワイドハワードのあるべき姿。というより活かし方だと思います。
    カイルコーバーを放出した時に、Hawks再建モードと思いましたが、Easternの上位に戻りつつありますね。むしろコーバーの機動力、来年などを加味し放出したと考えるべきでしょうか。あとはミルサップがどうなるのかが大変気になります。

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