ブログ ウェイド キャブス

Published on 9月 27th, 2017 | by Tunaパスタ

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ドウェイン・ウェイドがキャブスと契約合意

ドウェイン・ウェイドは古巣帰還ではなく、再びレブロン・ジェイムスと同じチームでプレイすることを選んだ。

The VerticalのShams Charania記者によると、シカゴ・ブルズとの契約バイアウト成立でFAとなっていたウェイドが、現地26日にクリーブランド・キャバリアーズと契約合意。契約内容は1年/230万ドルのベテランミニマムだとされている。

昨季のウェイドはレギュラーシーズン60試合で18.3得点、4.5リバウンド、3.8アシストを平均。来季のキャブスでもスタメン出場が予想されており、アイザイア・トーマスが復帰するまで先発PGを務めるデリック・ローズとのガードコンビは、リーグで最もスリーに弱いバックコートとなりそうだが(昨季の3P成功率はウェイドが31%、ローズが21.7%)、プレイメーカーが不足していたキャブスにとって、ウェイドの加入は非常に心強い。特にレブロンがベンチにいる時間帯には、得点力だけでなく、オフェンスの指揮でも頼れる存在となるだろう。

来年1月で36歳となり、連覇を達成したビッグスリーのヒート時代に比べると、身体能力的に衰えてきたウェイドだが、公式戦で再びレブロンとのコネクションが見れると思うと胸が熱くなる。

参考記事:「Yahoo Sports

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • お茶

    ベテランミニマムに等しいレベルの年俸でウェイドを取れるんですから、獲得が決まったチームはかなりの戦力アップと思っていましたがキャブスでしたね
    レブロンとのデュオでリーグの歴史上最高クラスのファーストブレイクをみせていた昔のようには行かないとは思いますが、ハーフコートでの渋いプレーがみてみたいですね
    ウェイドを加えたガードのローテーションをどうするかはルーHCの重要な仕事になるかもしれませんね
    守備を考えても難しいところかと思います

  • PON

    今年は未だに大型トレードが多くて、もうすぐ発売の選手名鑑が役にたたなそう…

  • nino

    昔のことは全然知らなくて全く思い入れがないからか、ディフェンス力が高くない、スリーポイントがない、怪我が多めと不安要素ばかり目につきます。
    レブロンがいない時間帯のPG役もカルデロンでいい気がしますし、ミニマムは破格ですが大して強化になってない気がします。

  • Dirk4116

    なんか、ポジションとかいろいろ無視した感想になりますけど、凄くワクワクしますね。笑
    シーズンが始まるのが楽しみです。

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