ブログ デイビッド・リー 引退

Published on 11月 20th, 2017 | by Tunaパスタ

3

デイビッド・リーがNBAを引退

昨季をサンアントニオ・スパーズでプレイしたフォワードのデイビッド・リーが、NBAからの引退を決断した模様だ。

リーは現地19日、自身のInstagram投稿で現役引退を発表。退職祝いパーティーの様子を写した写真や動画と共に、「友人や家族と一緒に僕の引退を祝う最高の夜だ!サプライズを企画してくれた素敵なフィアンセに感謝」というメッセージを添えている。

2005年ドラフト30位指名でNBAデビューしたリーは、キャリア12シーズンを通してニックス、ウォリアーズ、セルティックス、マブス、スパーズの5チームでプレイし、13.5得点、8.8リバウンドを平均。ニックスでの最後の年となった2009-10シーズンには、37得点/20リバウンド/10アシストのトリプルダブルを達成するなど大活躍し、81試合で自己ベストの平均20.2得点、11.7リバウンド、3.6アシストを平均して、キャリア初のオールスターゲーム出場を果たしている。

▼30/20/10のTDは1976年のカリーム以来初

リーが選手として最も成功を収めた時期はウォリアーズでの5シーズン(2010~2015)で、2013年にはウォリアーズの選手として1997年のラトレル・スプリーウェル以来16年ぶりとなるオールスターに輝き、同年にオールNBAサードチームにも選出。チームが覇権を握り始めた2014-15シーズンは怪我に苦しみ、先発PFのポジションを失うこととなったが、ベンチプレイヤーとしてウォリアーズの40年ぶりの優勝に貢献した。

▼リーのオールNBAシーズン

キャリア最後のシーズンとなった昨季は、スパーズで79試合に出場して7.3得点、5.6リバウンド、FG成功率59%を平均している。

Image by Keith Allison

Via David Lee/Instagram

Tags: ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • しょー

    お疲れ様でした!って言いたいですね。まだまだできたと思うし、スパーズでも効果的な活躍をしていたので、もう少しスパーズにいて欲しかったです。

  • WF

    本当にお疲れ様でしたですね。
    コービーやダンカンのようにチームに所属したまま勇退できるのは、狭き門のNBAのなかでも一握りなのは承知していても、全盛期を知る選手がFAの状態で引退を決断することになるのはやはり寂しいですね。好きだった選手を見かけなくなり後から引退を知るなんてこと多いですが、今回はこちらのブログで取り上げていただけたので知ることができ感謝です。
    今期でいうと自分の好きな選手でもあるモンテエリスやデロンウィリアムスなどもNBAチームに所属できていないので動向が気になります。

  • GEORGE

    非常に残念ですね。マクドナルド選手権のダンクコンテストでユニホームを脱ぎながらのダンク!で優勝したシーンが印象的でした。
    FAになってからどこにも所属するチームがなく大変気になってました。短時間であればまだまだ活躍出来ると思ってたので、非常に残念ですね。お疲れ様でした!

Back to Top ↑