ブログ ノビツキー コービー

Published on 1月 28th, 2016 | by Tunaパスタ

1

ノビツキーの決勝ジャンプショットにコービーがリスペクトのジェスチャー

現地26日にステイプルズ・センターで行われたダラス・マーベリックス対ロサンゼルス・レイカーズ戦の試合終了直前、ダーク・ノビツキーコービー・ブライアントのレジェンド2人の間で素敵なやり取りがあった。

90-90の同点で迎えた第4Q残り2.1秒、それまでフィールドゴール成功数14本中4本と不調気味だったノビツキーが、ポストアップから決勝点となるフェイダウェイ・ジャンプショットに成功。するとスーツ姿でレイカーズベンチにいたコービーは、ノビツキーのお尻をポンポンとたたき、長年のライバルのクラッチプレーを祝福するようなジェスチャーをみせた。

敵チームのファインプレー、しかもゲームウィニングショットをその場で称えるなんて、コービーも丸くなったものだ。数年前なら考えられない。

この日の試合は、今季限りでの引退を決めているコービーとノビツキーとの最後の対戦だったが、残念ながらコービーは肩の負傷で欠場となった。ノビツキーは試合後のインタビューで、コービーのことをこんな風に語っている:

「コービーは僕らの世代にとってのマイケル・ジョーダンだ。史上最高のプレーヤーの1人であり、キャリアの大部分を通して彼と戦えたことは、喜びであり名誉だ」
– ダーク・ノビツキー

コービーとノビツキーは、1998-99シーズンからの18年間で合計53試合を対戦。直接対決のスタッツは以下の通り:

▼レギュラーシーズン49試合

Pts Ast Rb FG%
コービー 25.5 5.0 6.8 43.9%
ノビツキー 22.8 2.5 10.0 45.5%

▼プレーオフ4試合

Pts Ast Rb FG%
コービー 23.3 2.5 3.0 45.8%
ノビツキー 25.3 2.5 9.3 57.4%

レギュラーシーズンの49試合は、コービーのレイカーズが32勝17敗で圧倒。唯一のプレーオフ対決となった2011年のカンファレンス・セミファイナルでは、ノビツキーのマブスがレイカーズを4勝0敗でスイープしている。

参考記事:「ESPN

Tags: ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ゆうき

    そろそろコービーの活躍が見たいな。若手に譲るのもいいけど。最後なんだからコービーの全力が見たいな。もう来期はコービーのプレイは見れないんだから

Back to Top ↑