ブログ ノビツキー ウィルト

Published on 3月 20th, 2019 | by Tunaパスタ

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ダーク・ノビツキーがキャリア通算得点でウィルト超え

ダラス・マーベリックスのダーク・ノビツキーが、アメリカン・エアラインズ・センターで行われた現地18日のニューオリンズ・ペリカンズ戦で8得点をマーク。キャリア通算得点(3万1424)でついにウィルト・チェンバレンを追い抜き、NBA歴代6位に浮上した。

▼歴代通算得点ランキング

プレイヤー 通算得点
1 カリーム・A・ジャバー 38387
2 カール・マローン 36928
3 コービー・ブライアント 33643
4 レブロン・ジェイムス 32439
5 マイケル・ジョーダン 32292
6 ダーク・ノビツキー 31424
7 ウィルト・チェンバレン 31419

ノビツキーは第1Q序盤にエルボーから得意のフェイスアップ・フェイダウェイジャンパーを沈めてウィルト超えを達成。その瞬間にアメリカン・エアラインズ・センターは大歓声に包まれ、チームメイトだけでなく対戦相手のペリカンズプレイヤーたちもノビツキーを祝福。

さらに第1Q最初のタイムアウトの際にはノビツキーのトリビュートビデオが上映され、アリーナから再びスタンディングオベーションが巻き起こった。

「ついにここまで来れたという気持ち。シーズン開幕前はわずか200点ほどで(記録に)追いつけるとわかっていたけど、怪我のせいもあって、もしかすると無理なのではと思っていた時期もあった。怪我からコンディションを取り戻すのにはとても時間がかかったよ。でもここ数週間は好調で、いいプレイができていた。チームメイトたちは積極的に僕にパスを出し、どんどん打てと言ってくれた。ようやく実現できてホッとしているよ」
– ダーク・ノビツキー

ノビツキーが無事にウォルト超えを達成できて本当に良かった。

現役選手の中では、ジョーダンを追い抜いたばかりのレブロン・ジェイムス(4位)とノビツキー(6位)が歴代トップ10に入っている。この2人に最も近いのは、19位のカーメロ・アンソニー(2万5551点)と20位のビンス・カーター(2万5347点)だが、年齢やコンディションを考えると、現在10位のエルビン・ヘイズ(2万7313点)に追いつくのは極めて難しい。

次にトップ10入りを狙える可能性が最も高いのはケビン・デュラント。現時点でデュラントはすでにラリー・バードやクライド・ドレクスラーを抜いて歴代31位(2万2695点)に浮上している。

なおこの日の試合は、オーバータイムに及ぶ大接戦の末、ペリカンズが129-125で勝利。ペリカンズはジュリアス・ランドルが30得点をあげた他、エルフリッド・ペイトンが19得点/11アシスト/10リバウンドで5試合連続となるトリプルダブルを記録した。

敗れたマブスは、ルカ・ドンチッチが29得点、13リバウンド、10アシストでシーズン5回目のトリプルダブルを達成している。

ボックススコア:「NBA

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