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Published on 9月 19th, 2016 | by Tunaパスタ

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ダーク・ノビツキー、引退する時は「コービーよりもダンカンっぽく」

コービー・ブライアントとティム・ダンカンは、まったく正反対の形でそれぞれNBAに別れを告げた。

11月の時点で引退を発表していたコービーは、各地で盛大な祝福を受けながらシーズンを送り、最後の試合では、ボロボロの体を引きずりながら、シーズン最多の60得点をあげるという伝説的なフィナーレを飾った。

一方のダンカンは、シーズン中に去就を明かすことなく、プレーオフ敗退から約2ヵ月後に、チーム宛てのメールで引退を表明。本人は記者会見すら開いていない。

対照的ながら、それぞれが実に“らしい”やり方でプロ人生に幕を閉じたわけだが、2人と同じく長いキャリアを1球団で終えようとしているダラス・マーベリックスのダーク・ノビツキーは、自身が引退する際には、コービーよりもダンカンに近い形にしようと考えているようだ。Sports Illustratedのポッドキャストに出演した際に語った。

「コービーの最後は最高だったよ。60点ゲームだったか?すごくコービーらしい。アリーナは第4Qの間ずっと総立ちだ。見ていてとても楽しかった。だけど僕はどちらかといえばダンカンに近いと思う。どちらかといえば静かな人間だよ。それほどのスポットライトを求めていない。ただし、Eメールだけで終わりという形にはしないだろう。『それはそうと、ティム・ダンカンは引退します』みたいな…。あれは少し控えめすぎだと思ったよ。恐らく記者会見くらいは開くだろうね。いずれにせよ、引退は近いうちにやって来ることなので、今はあまり考えたくない。とりあえず残り数年を楽しむよ」
– ダーク・ノビツキー

ノビツキーは、オフシーズンにマブスと2年/5000万ドルの再契約を結んだ。2年目がプレーヤーオプションとなるため、来年に引退という可能性もなくはないが、以前に「あと2年プレーするのが理想的」とコメントしていたので、よほど深刻な怪我でもない限り、キャリア20シーズン目をマブスとして迎えることだろう(来季は19シーズン目)。

昨季のノビツキーは、75試合の出場で、チーム最多の18.3得点、6.5リバウンド、FG成功率44.8%を平均。プレーオフ第1ラウンドの5試合では、平均20.4得点、4.8リバウンド、FG成功率49.4%を記録している。

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参考記事:「The Score

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • PON

    本当に何度見ても、38歳とは思えないスタッツですねー。まだまだがんばれそうな気がしますが、チームもそれに応えるロスター作りをしてもらいたいです。毎年オフシーズンにはがっかりしているので……

    • 90年代ドラフト組で今でもチームのエースとして活躍できているのはノビツキーだけですからね。本当に素晴らしい選手です。ノビツキーがいる間にもう一度マブスがコンテンダーになれれば最高ですが…。

  • 龍 辰巳

    ダークのコメントで改めて、来たる新シーズンにコービーとダンカンはいないんだと思えて、ちょっとノスタルジックになりました。ジョーダンやフェイバリットであるオラジュワンに関しては感じなかったので、やっぱりリアルタイムで見てきた選手というのは特別な感情を抱かせるものなんですね…
    2003年組なども徐々にキャリア終盤に差し掛かっていますから、また新たな世代がガンガン台頭してきてくれるといいな、と変に年寄りくさい事を思ってしまいました。

    • 私も同じ気持ちですよ。ダンカンとコービーの引退を考えると、改めて自分も年を取ったのだなと感じます。コービーの81得点やナッシュの2年連続MVPがもう10年も前だなんて信じられません笑

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