ブログ ウォリアーズ 18連勝

Published on 11月 29th, 2015 | by Tunaパスタ

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ドレイモンド・グリーンが2試合連続トリプルダブル、ウォリアーズは18連勝

ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンが、現地28日にオラクルアリーナで行われたサクラメント・キングス戦で13得点、12アシスト、11リバウンド、4ブロックのオールラウンドゲームを披露。前日のサンズ戦に続いて、バック・トゥ・バックでのトリプルダブルを達成した。

ESPNによると、ウォリアーズの選手が2試合連続でトリプルダブルを獲得するのは、1964年のウィルト・チェンバレン以来初だという。

足首の捻挫でハリソン・バーンズをしばらく失うことになったウォリアーズだが、28日の試合ではとりあえず問題なしだった。序盤はリバウンドの確保とターンオーバーに苦戦するも、ステファン・カリーが第1Qだけで17得点を挙げてチームを牽引。第2QにはキングスのFG成功率を21%に抑える見事なチームディフェンスを展開し、ハーフタイムまでに10点リードを奪う。

後半に入ると、バーンズの代わりにスタメン出場したブランドン・ラッシュが大きくステップアップし、第3Q最初の6分間で4本のスリーを沈める大活躍。ウォリアーズは19-6のランで一気にリードを23点に拡大して、早々と勝利を確実にした。

▼ブランドン・ラッシュ

Q1 Q2 Q3 Q4
SAC 29 17 25 30 101
GSW 30 26 36 28 120

ウォリアーズは、カリーが30分の出場でチームハイの19得点、6アシストをマーク。フィールドゴールアテンプト数はわずか7本だ。これでカリーは4試合連続で第4Qをプレーせずに終えた。

他には、ラッシュが16得点、クレイ・トンプソンが15得点をそれぞれ獲得。この日のウォリアーズは、30本中16本の高確率でスリーポイントを成功させている。キングスは、アンドレ・イグダーラのシュートモーション中にルディ・ゲイがベンチからヤジを飛ばすなど対抗策を試みたが、あまり効果はなかった。

via NamesNotCrindy

イグドラ ゲイ

大黒柱のデマーカス・カズンズが不在だったキングスは、ゲイが20得点、7リバウンドをマーク。コスタ・クーフォスが14得点/7リバウンド、オムリ・カスピが11得点/7リバウンドを獲得している。

また第4Q序盤には、ステフの弟セス・カリーがチェックイン。残念ながら兄弟直接対決は実現しなかったが、セスは9分のプレーで兄と同じ3本のスリーを沈めた。

▼カリー兄弟ハイライト

これでウォリアーズは開幕18連勝を達成し、再びNBA記録を更新。ここから12月中盤にかけて、7試合連続アウェイ戦というタフスケジュールに入る。果たしてどこまで連勝記録を維持できるか??

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 風車

    ゲイとロンドの苦々しい顔がジワジワくる(笑)
    けど何をやってもうまくいってる絶好調なウォリアーズを相手にしてるわけですからね、苛立ってヤジの一つや二つ飛ばして邪魔したくなる気持ちもわかる(・∀・)

    • あそこでイグダーラは凄いドヤ顔をしていたんだろうな、と思うと笑えます。キングスはカズンズが不在だったのが残念ですね。この前の試合でもいませんでしたし。
      トップクラスのビッグマンに対してウォリアーズがどんな風にプレーするのか見たかったです。

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