ブログ %e3%83%89%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%83%a2%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%bb%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3-%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%95%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%82%b9

Published on 11月 30th, 2016 | by Tunaパスタ

4

ドレイモンド・グリーンが正念場で鉄壁の守備、ウォリアーズ12連勝

2季連続でNBAオールディフェンシブ1stチームに輝いたゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンが、現地28日に行われたアトランタ・ホークス戦の正念場で、持ち前のリムプロテクション力と守備IQを遺憾なく発揮し、勝負を決めるファインプレーを連発した。

ウォリアーズの4点リードで迎えた第4Q残り45秒、グリーンはデニス・シュルーダーのアイソレーションを1on1で完璧にストップすると、続いて残り時間15秒には、ドライブで切り込んできたケント・ベイズモアに対して絶妙なタイミングでヘルプに入り、レイアップアテンプトをブロック。連続でシュートを叩き落としただけでなく、両方とも相手の体にボールを当ててアウト・オブ・バウンズとし、ポゼッションを奪い返した。

ウォリアーズのスティーブ・カーHCは、試合後のインタビューでグリーンのクラッチディフェンスを大絶賛した。

「チーム全体が良い守備をした。シューターをカバーしながら、スイッチも上手くできていた。だが最後の2プレーは、ドレイモンドが1on1でいい仕事をしてくれたよ。ショットを2本ともブロック、しかもボールを相手の体に当てて(アウト・オブ・バウンズにした)。それから残り数秒での最後のスリーでも、ミルサップにちゃんとクローズアウトした。信じられないような好守備だ。ドレイモンドは本当に素晴らしい!彼はドワイト・ハワードからデニス・シュローダー、そしてその間にいるすべての選手に至るまで、誰でもガードすることができる」
– スティーブ・カーHC

またブレイザーズのC.J.マッカラムも、Twitterでグリーンの守備力を称賛。

「ドレイモンドは本当に1番~5番までガードできる」

これで連勝記録を12に伸ばしたウォリアーズ(16勝2敗)は、ケビン・デュラントとステファン・カリーがそれぞれ25得点をマーク(KDは14リバウンド)。クレイ・トンプソンが20得点、グリーンが7アシスト/4ブロックをあげている。

▼KD

開幕9曜2敗の好スタートから直近7試合で1勝6敗と、大きく調子を落としているホークス(10勝8敗)は、シュルーダーがチームハイの24得点。ドワイト・ハワードが14得点/16リバウンド、ポール・ミルサップが14得点/14リバウンドでそれぞれダブルダブルを記録した。

ボックススコア:「NBA

Tags: , , ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • YusukeIndia

    upありがとうございます(^^)
    開幕戦こそ落としたものの、やっぱりウォリアーズですね!
    これで12連勝ですか!

    今日みたいな接戦での土壇場での強さこそウォリアーズの真骨頂。そこで去年に比べ若干存在感が薄れてたグリーンが活躍するなんて、どんどんいい感じに仕上がって来てますね〜

    今後も注目ですー

    • ウォリアーズは日に日に良くなっていますね。オフェンスの爆発力は昨季以上です。ただこの試合のように、終盤の得点に苦戦しても守備で乗り切れるというのはさすがです。
      後はクレイのショットが安定してくれば、さらに完成形に近づくはずですが、今のところ波が激しいですね。

  • PANTA

    ドレイモンド凄かったですね。個人的には、TDを連発した昨季よりもリムプロテクトに凄味を増した今季のほうが頼もしいです!
    開幕からウォリアーズの不完全なDFを裏からずっと支えていてくれましたが、ここにきて勝負を決めるクラッチDF、今季のドレイモンドには是非DPOYを獲ってもらいたいです。

    • 本当にドレイモンドは大事な場面でいいディフェンスをみせますね。
      マン・ツー・マンの守備だけならレナードの方が上だと思いますが、1番から5番まで柔軟にスイッチできる能力やリムプロテクトを考えると、ドレイモンドの方がディフェンダーとしての影響力が強く貴重な存在ですね。まさにDPOYにふさわしい大活躍です。

Back to Top ↑