ブログ ドレイモンド・グリーン 5×5

Published on 12月 12th, 2015 | by Tunaパスタ

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ドレイモンド・グリーンが5×5達成!!ウォリアーズが2OTでセルティックスを破り24連勝

ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンが、ダブルオーバータイムに及んだ現地11日のボストン・セルティックス戦で24得点、11リバウンド、8アシスト、5ブロック、5スティールをマーク。過去10シーズンのリーグで3度目となる「5×5」を達成した。

1試合で5得点/5リバウンド/5アシスト/5スティール/5ブロック以上を獲得する5×5は、今回のグリーンを含めて過去30年間で9選手(合計16回)しか達成していない非常にレアなスタッツだ。これを最後に記録したのは2012年のニコラス・バトゥームで、その前は2006年のアンドレイ・キリレンコとなっている。

▼5×5(1985年~)

回数
アキーム・オラジュワン 6
アンドレイ・キリレンコ 3
デビッド・ロビンソン 1
デリック・コールマン 1
ブラデ・ディバッツ 1
ジャマール・ティンズリー 1
マーカス・キャンビー 1
ニコラス・バトゥーム 1
ドレイモンド・グリーン 1

第4Q6分で5つ目のファウルを取られたグリーンだったが、そのままベンチに下がることなくレギュレーション残りとオーバータイムの16分間をスマートにプレー。第2OT残り2分でエバン・ターナーからオンボールのスティールを奪って5×5を達成し、その1分後にはウォリアーズのリードを3点に広げるレイアップを沈め、勝利に大貢献した。

ウォリアーズは、ステファン・カリーがゲームハイの38得点、11リバウンド、8アシストをマーク。8ターンオーバー、FG成功率33%(27本中9本)とセルティックスの好ディフェンスに大苦戦しながらも、第4Q残り46秒にはエレベータースクリーンから逆転のスリーを成功させるなど、正念場で活躍した。

他には、アンドレ・イグダーラとショーン・リビングストンがクラッチタイムにステップアップ。リビングストンは第4Q残り2秒でアイザイア・トーマスの決勝ゴールアテンプトをブロックするファインプレーを見せ、イグダーラはオーバータイムだけで9得点を挙げた。

クレイ・トンプソンとハリソン・バーンズのスターター2人が怪我で不在の厳しい状況の中で、セルティックスにガーデンで大接戦を競り勝てたというのは、さすがとしか言いようがない。これでウォリアーズは開幕24連勝。翌日のミルウォーキー・バックス戦で、バック・トゥ・バック2回を含む13日間/アウェイ7連戦という地獄のスケジュールをようやく終える。

一方で敗れたセルティックスは、ケリー・オリニクが自己シーズンハイの28得点を記録。

また、アイザイア・トーマスは18得点、10アシストのダブルダブルを獲得。エイブリー・ブラッドリーはオーバータイム開始直後に6ファウルで退場してしまったが、3本のスリーを沈めて19得点を記録した他、試合を通してオン/オフボールでカリーを苦しめる見事なディフェンスを披露した。

ボックススコア:「NBA

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