ブログ ドレイモンド・グリーン ピアース

Published on 2月 25th, 2017 | by Tunaパスタ

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ドレイモンド・グリーンがピアースに毒舌、「お前は愛されてない」

ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは今のリーグで1,2を争うトラッシュトーカーだ。相手が誰でも容赦なく噛みついていく。現地23日にオラクルアリーナで行われたロサンゼルス・クリッパーズ戦でも、試合開始から1分も経たないうちに、ベンチにいたポール・ピアースに毒を吐いていたようで、その音声が中継のマイクに拾われていた。

「引退ツアーをやってもらえると思ったか?お前はそんなに愛されていないよ。お前には引退ツアーはなしだ。そんなに愛されていない。自分のことをコービーだとでも思っちゃったのか?」

ピアース自身はコービーのような引退ツアーを最初から望んでいないはずだが、今回のグリーンの発言には相当腹が立ったのかもしれない。試合後、わざわざ午前2時に絵文字を交えながらTwitterに反撃メッセージを投稿している。

https://twitter.com/paulpierce34/status/835067874012102657

「73勝して優勝できると思ってたんだよな。3勝1敗のリード、おっと…」

さらにチームメイトのジャマール・クロフォードも、同じくTwitterでグリーンに苦言:

「一般常識:『先人には常に敬意を示せ』」

グリーンの発言に対しては、ファンたちの間で「レジェンドに対して無礼すぎる」などという声も出ているが、ピアースも全盛期の頃はリーグ屈指のトラッシュトーカーとして知られた選手だ。ケビン・デュラントがウォリアーズに移籍した際にも、「今の世代は、俺たちの世代ほどハングリーじゃない」とコメントしていた。今回の件についても、「どんどんこいよ」くらいに思っているのかもしれない。

なお、23日の試合は、ウォリアーズが12点ビハインドで迎えた第3Qに50点をスコアして一気に主導権を握り、123-113で勝利した。

▼第3Qの猛反撃

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • PON

    たしかにクロフォードのそれと比べると、ピアーズの反撃は秀逸で効果的ですね。tunaさんもおっしゃる通り、むかつきながらもどこか楽しんでいる様子が感じられます。クロフォードのは……学校の先生みたいで「いや、そらそうなんだけど」って感じですね。
    グリーン、好きではないが、興味が絶えない人柄です。プレースタイルは好き。

  • YusukeIndia

    upありがとうございます(^ ^)

    さすがtunaさん! 僕なんて、1qで50点取るGSWは強すぎやろ、ってことでこの試合は終わってたのに、よくこんなニュース引っ張って来ますね!

    しかし、グリーンは僕の好きな選手の1人でしたが、なんぼなんでもこの発言はイカンですね。
    試合に出てラフプレイされてヒートアップした、とかじゃないのに、なんでこんなコト言ったんでしょう。 ちょっと前後の文脈が知りたいところですね。もし文脈ナシにイキナリこんなこと言ったんなら、正真正銘のキチ○イですし、大ッキライになっちゃいますんで…

    クロフォードの冷静なコメントがその通りだと思いました。

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