ブログ ティム・ダンカン ブロック

Published on 11月 15th, 2015 | by Tunaパスタ

4

ティム・ダンカンが通算ブロック数でロビンソン超え、歴代5位に!!

サンアントニオ・スパーズのティム・ダンカンが、現地14日のフィラデルフィア・76ers戦で5ブロックをマーク。レギュラーシーズンでのキャリア通算ブロック数で元チームメイトのデビッド・ロビンソンを追い抜き、歴代5位に浮上した。

▼通算ブロック数Top5

ブロック 試合数
アキーム・オラジュワン 3830本 1238
ディケンベ・ムトンボ 3289本 1196
カリーム・アブドゥル・ジャバー 3189本 1560
マーク・イートン 3064本 875
ティム・ダンカン 2955本 1340

これでダンカンは、得点、リバウンド、ブロック、出場試合数、出場分数、FG成功数、FGアテンプト数、ターンオーバー、ファウルでフランチャイズ歴代最多記録の保持者に。

14日の試合は、第3Qにリードを最大19点に広げたスパーズが、シクサーズの追い上げを何とか振り切って92-83で勝利。カワイ・レナードとマヌ・ジノビリの2人が欠場していたが、ラマーカス・オルドリッジがチームハイの17得点/19リバウンド、デイビッド・ウェエストが10得点/5アシストと、新規メンバーが活躍し、シーズン成績を7勝2敗に伸ばした。

レナードの代わりにスタメンSFに抜擢されたカイル・アンダーソンは、2本のスリーを沈めて10得点、7リバウンド、3スティールをマークしている。

スパーズは他に、トニー・パーカーが16得点、3アシストを獲得。パーカーはこの試合で、通算アシスト数6000本を超えた史上34人目の選手となった。

一方でシクサーズは、ルーキーのジャリル・オカフォーが21得点、12リバウンドでシーズン2度目のダブルダブルを記録。19点ビハインドから、第4Q残り3分で4点差に迫る奮闘をみせたが、そこから終了のブザーまで無得点に終わり、今季初勝利は再び先延ばしとなった。

なお14日の試合では、ダンカンのキャリア通算出場試合数が、シクサーズロスター全員の合計試合数を上回っていた。

Image by Keith Allison/Flickr

ボックススコア:「NBA

Tags: , ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 36s

    スタッツしかみれてないですけど、酷い出来なのにそれ以上に76が酷くて泣けてきますね。
    もうグリーンはPOに爆発してくれればok笑

    • この試合は、スリーが相変わらず入らず、ディアウやミルズも調子が悪かったので、シクサーズに初勝利を与えてしまうのではないかと最後までハラハラしました…
      スパーズは7勝2敗と成績は良いですが、まだまだ先が長そうです。スケジュールが比較的容易で助かりました笑 グリーンはそろそろきてほしいです

  • 龍 辰巳

    ダンカンは本当に、いい意味で地味な選手ですよね 笑
    個人タイトルはなくとも、コツコツと数字を残してきて、ブロックで錚々たる面々と肩を並べ、またこれだけ多くの部門でロビンソンらレジェンドたちを超えちゃいましたね。でも無駄をそぎ落とした基本中の基本的なプレースタイルだからこそ、誰よりもビッグマン達のお手本になれるのは彼だと思います。

    しかし、オラジュワンの守護神っぷりは元々知っていましたが、通算ブロックを見ると、イートンもいかに最強のリムプロテクターだったかわかりますね。笑
    900試合に届かないで史上4位とは…笑

    • ダンカンが様々な記録を伸ばしていくのは、ファンとして最高にうれしいです。
      イートンについてはほとんど知らなかったのですが、シーズンブロック数の歴代記録保持者だったんですね。1試合平均ブロック数で5.6本を記録したシーズンがあったなんて驚きでした。
      あとオラジュワンの通算ブロック数は、ストックトンのアシスト数並みに飛び抜けた数字ですね。アンソニー・デイビスがどこまで近づけるか…

Back to Top ↑