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Published on 10月 2nd, 2016 | by Tunaパスタ

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デュラントがプレシーズンゲームでGSWデビュー、初得点はダンク

現地10月1日にバンクーバーで行われたトロント・ラプターズとのプレシーズン開幕戦で、ついにケビン・デュラントがゴールデンステイト・ウォリアーズとして実戦のフロアに立った。

最初のFGアテンプト4本をミスと、ややスロースタートを切ったデュラントは、第1Q終盤にファーストブレイクからのダンクでウォリアーズとしての初得点をゲット。この日のアリーナでは、試合開始直後からデュラントがボールを触る度にブーイングが鳴っていたが、この時は歓声が上がった。

続くポゼッションでは、アンドレ・イグダーラのワイルドパスを、ベンチにいたステファン・カリーが受け取り、そのままキャッチ&シュート。プレシーズンらしいほのぼのした珍プレーが見られた。

試合は、1ゴール差で迎えた第4Q開始から、ラプターズが12-2のランでペースを握り、そのまま最後まで逃げ切って勝利。デマーレ・キャロルがチームハイの14得点、デマー・デローザンとテレンス・ロスがそれぞれ11得点をマークしている。

またラプターズでは、ベンチ出場した新人ビッグマンのパスカル・シアカムが、予想以上の大活躍。デュラントのレイアップをブロックするなど、序盤からリムプロテクターとしてのポテンシャルを披露し、21分の出場で9得点、8リバウンド、2ブロックを記録した。オフシーズンにビスマック・ビヨンボを失ったラプターズにとっては嬉しいニュースだ。

対するウォリアーズは、クレイ・トンプソンがゲームハイの16得点、ルーキーのパトリック・マカウが11得点、5スティールをマーク。スーパースターの2人はシュートの調子が悪く、デュラントがFG9本中2本成功の9得点、カリーが6本中2本成功の8得点に終わっている。なおカリー、デュラント、トンプソン、グリーン、イグダーラの主力5選手は、後半をプレーしていない。

スーパーチームのデビュー戦としては物足りない感じだが、プレシーズンなのであくまで調整といったところだろう。この試合では得点につながらなかったものの、シーズンが始まれば、カリーとデュラントのピック&ロールは最強の武器の一つになるはず。

ラプターズは現地3日にデンバー・ナゲッツと、ウォリアーズは現地4日にロサンゼルス・クリッパーズとそれぞれプレシーズンゲームを対戦する。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • お茶

    ついに新たなシーズンが始まります!
    参考までにお聞きしたいのですが皆さんはWOWOWとNBAリーグパスのどちらを使っていますか?両方の場合でも教えていただきたいなと思っています
    自分は基本的にWOWOWだけなので

    • 一番搾り

      はじめまして。
      私も基本、wowowだけです。
      やっぱ、もの足りないですよね。

      • お茶

        はじめてまして!
        WOWOWはドキュメンタリーや特番が見れるのは魅力ですけど、放送チームに偏りがあるのが難点ですね
        リーグパスはどうしても見たいときは単発で買っていたんですけど、今シーズンは贔屓チームの放送減りそうなので買おうかなって悩んでいたところでした
        ありがとうございます

  • PANTA

    待ちに待った新シーズンですね。調整とはいえ白熱した試合展開で興奮しながら観戦してました!
    GSW版KDのデヴュー戦としては少し物足りませんでしたけど、その分控えメンバーが魅せてくれました。特にマカウの活躍はうれしい誤算、2連続のスティールからの速攻といい、今後がとても楽しみな選手ですね。
    とりあえず新生ウォリアーズの出だしとしてはいい感じだったかなと思います。

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