ブログ エリック・ブレッドソー 珍プレイ

Published on 11月 7th, 2019 | by Tunaパスタ

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エリック・ブレッドソーが今季一の珍プレー、ドリブルでインバウンドしてしまう

こんな形でのインバウンド・バイオレーションを見たのは初めてかもしれない。

現地6日にステイプルズ・センターで行われたロサンゼルス・クリッパーズ対ミルウォーキー・バックス戦でのこと。試合は第4Q残り10分で7点差と、一つ一つのポゼッションが大事になる場面だが、そこでエリック・ブレッドソーがやらかしてしまう。サイドラインでのインバウンドでボールをスローインすべきところを、パスを出さずにそのままドリブルでコートに飛び出してしまったのだ。

何の迷いもなくドリブルを始めているが、次のプレイのことで頭がいっぱいだったのだろうか…?「ラッセル・ウェストブルックのトラベリング」に匹敵するレベルの珍プレーだ。

続くポゼッションでは、ブレッドソーの失態に追い打ちをかけるように、パトリック・ビバリーがカウント・ワンスローの3点プレイに成功。バックスのリードは4点に削られた。

最終的にバックスがそのままリードを維持して勝利したから良かったものの、もし逆転負けなんてしていたらと考えると恐ろしい。

この日のバックスは、ヤニス・アデトクンボが38得点、16リバウンド、9アシストで大活躍。連勝を4に伸ばし、シーズン成績をイースト2位の6勝2敗とした。今季バックスは、1試合の平均得失点差でリーグトップの+10.3を記録している。

敗れたクリッパーズ(5勝3敗)は、ルー・ウィリアムズが34得点/11アシスト、モントレス・ハレルが34得点/13リバウンドで奮闘。エースのカワイ・レナードは膝の休養のために欠場した。

昨季MVPとファイナルMVPの直接対決を楽しみにしていたので、レナードの欠場はすごく残念。アデトクンボもレナードとのリターンマッチを心待ちにしていたに違いない。

ボックススコア:「NBA

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