ブログ スペイン 敗退

Published on 9月 11th, 2014 | by Tunaパスタ

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【FIBA】開催国スペインがベスト8で敗退、フランスが準決勝へ

2014FIBAワールドカップの開催国で、アメリカの最大の対抗馬といわれたスペインが、10日の準々決勝でフランスに敗北した。

これまでの大会6試合すべてを圧勝し、グループ予選ではフランスに24点差で勝利したスペインだが、この日はアウトサイドのシュートがまったく決まらず、思うようにペースを掴めなかった。

試合は終始フランスが主導権を握る形で展開。スペインは第3Q中盤で一時逆転に成功するなど最後まで善戦するも、3点ビハインドで迎えた第4Q残り2分からフランスに10-0のランを許してしまい、まさかの準々決勝敗退を喫した。

Q1 Q2 Q3 Q4
フランス 15 20 7 23 65
スペイン 15 13 15 9 52

▼スペイン対フランス、準々決勝ハイライト

フランスは、スパーズのボリス・ディアウが15得点、5リバウンドをマーク。13リバウンドを獲得したユタ・ジャズのルディ・ゴベールは、第4Qを通して素晴らしいディフェンスを披露し、守備面でフランスの勝利に大貢献した。

▼勝利を祝して記念撮影するチーム・フランス

一方のスペインは、パウ・ガソルがゲームハイの17得点を挙げ奮闘したものの、他に2桁台の得点を記録できたのはフアン・カルロス・ナバーロのみ(10得点)。チーム全体でスリーポイント成功率9%(22本中2本)と攻撃面で精彩を欠いた上、リバウンド数でも50-28とフランスに圧倒された。

活躍が期待されたマーク・ガソルとセルジ・イバカの2人は、合計で5得点、6リバウンド、フィールドゴール成功数14本中2本と散々な結果に終わっている。

パウ・ガソルは試合後、「とても辛く、悔しい敗北だった。僕たちはすごく期待されていたし、これまでは良い試合ができていたからね」と心境をコメント。

「いつが最後の試合、最後のトーナメントになるのかはわからない。50歳までプレーしたいけど、無理だろうね。有望な若手選手も育っているし、将来的にスペインは良いチームになると確信している」
– パウ・ガソル

勝利したフランスは、12日に準決勝でセルビアと対戦する。

Image via fiba.com

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