ブログ ヤニス・アデトクンボ ポイントガード

Published on 3月 14th, 2016 | by Tunaパスタ

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ヤニス・アデトクンボが11試合で4回目のトリプルダブル

2月後半からチームのメインボールハンドラー役を任されるようになって以来、オールスターレベルの大活躍を続けているミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボ。現地13日のブルックリン・ネッツ戦では、28得点、14アシスト(キャリアハイ)、11リバウンド、4スティールを記録して、ここ11試合で4度目となるトリプルダブルを達成し、バックスを109-100の勝利に導いた。

▼グリーク・フリーク、ネッツ戦ハイライト

身長211cmでポイントガードをこなせるというのは恐ろしい。バックスは2014年のサマーリーグでもアデトクンボに1番をやらせようと試みたが、その時はあまり上手くいかず間もなく断念。それ以降プレーヤーとして成長したのもあってか、今回は大躍進につながった。

現地3月4日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦では、リッキー・ルビオを相手にオフェンスを指揮する一方で、ディフェンス面ではセンターのカール・アンソニー・タウンズをガードするという万能さを披露。オールスターブレイク後、アデトクンボのスタッツはほぼすべてのカテゴリーで大幅に伸びている。

▼アデトクンボ、オールスター前/後のスタッツ

AS前 AS後
得点 15.9 20.1
アシスト 2.8 7.8
リバウンド 7.1 9.7
スティール 1.0 1.9
ブロック 1.2 1.8

なお、バックスの選手で1シーズンに4回のトリプルダブルを記録したのは、今回のアデトクンボが球団史上初となる。ロサンゼルス・レイカーズのコービー・ブライアントも、そのポテンシャルを高く評価した。

「アデトクンボは偉大なプレーヤーになれる可能性を秘めている。そのための肉体と知性がある。この先は彼が自分自身を信じて、それを追いかけられるかどうかだ。彼には偉大なプレーヤーになるための才能がある」
– コービー

ボックススコア:「NBA

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