ブログ %e3%82%a2%e3%83%87%e3%83%88%e3%82%af%e3%83%b3%e3%83%9c-%e3%83%88%e3%83%aa%e3%83%97%e3%83%ab%e3%83%80%e3%83%96%e3%83%ab

Published on 11月 23rd, 2016 | by Tunaパスタ

1

グリーク・フリークが今季初のトリプルダブルを獲得

ミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボが現地21日、本拠地ブラッドリー・センターで行われたオーランド・マジック戦に39分出場し、21得点、10アシスト、10リバウンド、5スティール、3ブロックを記録。あと一歩で5×5の見事なオールラウンドパフォーマンスで今季自身初となるトリプルダブルを獲得し、バックスを93-89での勝利に導いた。

Basketball Referenceのデータによれば、1984年以降の33シーズンで、1試合に20得点/10アシスト/10リバウンド/5スティール/3ブロック以上をあげたのは、この日のアデトクンボの他に、マイケル・ジョーダン(1988年)、アキーム・オラジュワン(1994年)、アンドレイ・キリレンコ(2007年)の3選手しかいない。

今季のアデトクンボは、13試合で21.8得点、8.5リバウンド、5.8アシスト、2.2ブロック、2.0スティールを平均。21歳にしては恐ろしく優秀な数字で、同じ年齢だった頃のマジック・ジョンソンのスタッツとよく似ている(21歳のマジックは21.6得点/8.6リバウンド/8.6アシスト/3.4スティール)。

すでにリーグ屈指のオールラウンダーになりつつあるグリーク・フリークが最も得意とするのは、数回のドリブルでコートを縦断する歩幅と急激な方向転換が可能なフットワークを活かしたオープンコートでのオフェンスだ。Synergy Sportsのデータによると、今季のアデトクンボはトランジションで1ポゼッションあたり1.38得点をマーク。1試合の平均トランジション得点では、ジョン・ウォール、ケビン・デュラントに次いで、リーグ3位となる6.4得点を記録している。

ボックススコア:「NBA

Tags: ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • そんな裏話もあったんですね!今度読んでみます。
    ヤニスは大好きです。レナードやバトラー、ポール・ジョージもそうですが、ドラフトでそれほど注目されず荒削りだった選手が、徐々にスターへと成長していく姿を見るのは、このスポーツの醍醐味の一つですね。

Back to Top ↑