ブログ 歴代 オールNBAチーム

Published on 9月 19th, 2015 | by Tunaパスタ

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歴代のオールNBAチームが一目でわかるGIFアニメーション

NBAには、レギュラーシーズンで最も活躍した選手たちに授与される「オールNBAチーム」というアワードがある。

1946年のリーグ設立と同時にスタートした同アワードは、1955年までポジションに関係なくファーストチームとセカンドチームの計10選手が投票により選ばれていたが、1956年からそれぞれ「ガード2人、フォワード2人、センター1人」のフォーマットに変更。さらに1988年からは、サードチームまでの合計15選手が選出されるようになった。

以下は、Redditのユーザーgordontrueが作成した、1946年~2015年までの歴代オールNBAチームをリストアップしたGIFアニメーション。それぞれの時代を代表するスター選手たちが一目でわかるようになっている。(画像クリックでスタート)

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オールNBAチームの歴代最多受賞記録は、カリーム・アブドゥル=ジャバー、コービー・ブライアント、ティム・ダンカンの15回。ファーストチームだけだと、コービーとカール・マローンの11回が最も多い(ジャバーとダンカンは10回)。

▼オールNBAチーム選出数トップ10

合計 1st 2nd
K.ブライアント 15 11 2
K.A.ジャバー 15 10 5
T.ダンカン 15 10 3
K.マローン 14 11 2
S.オニール 14 8 2
B.クージー 12 10 2
J.ウェスト 12 10 2
H.オラジュワン 12 6 3
D.シェイズ 12 6 6
D.ノビツキー 12 4 5

マイケル・ジョーダン、レブロン・ジェイムス、ビル・ラッセル、ジョン・ストックトンは11回ずつ。マジック・ジョンソン、ラリー・バード、ウィルト・チェンバレンはそれぞれ合計10回選出された。

ジョーダンは1986-87シーズンから10シーズン連続でオールNBAファーストチームを受賞(1度引退していた94~95年を除く)。レブロンはルーキーシーズン以外の11シーズン連続でファーストもしくはセカンドチーム入りを果たしている。

なお1951-52シーズンは、獲得票数5位のボブ·デイヴィスとドルフ・シェイズのポイントが重なったため、NBA史上唯一6選手がファーストチームに選出されることとなった。

ソース:「Reddit/gordontrue

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • くりあたま

    一度名前が消えると普通戻ってこないのに何度も甦るカリーム・アヴドゥルジャバーという不死鳥

    • カリームの不死鳥っぷりは凄いですね笑 彼が現役の頃にサードチームまであったなら、毎年選ばれていたと思います。

      後、ウィルト・チェンバレンとビル・ラッセルのファーストチーム争い、それからジョーダンが最初に引退した翌年に、スプリーウェルがちゃっかりファーストチームに食い込んできたのに笑いました。

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