ブログ オールディフェンシブチーム 2019

Published on 5月 24th, 2019 | by Tunaパスタ

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NBA2018-19のオールディフェンシブチーム: ゴベアが3年連続で1stチームセンター

NBAは現地22日、2018-19シーズンのオールディフェンシブ・ファーストチームとセカンドチームに選出されたプレイヤー10名を発表した。

ファーストチーム
プレイヤー 1位/2位票 Pts
C ルディ・ゴベア 97/2 196
F ポール・ジョージ 96/3 195
F ヤニス・アデトクンボ 94/5 193
G マーカス・スマート 63/19 145
G エリック・ブレッドソー 36/28 100

2018-19シーズンのオールディフェンシブチームでは、昨季DPOYを勝ち取ったユタ・ジャズのルディ・ゴベア(センター)が全体首位となる1stチーム票100票中97票を獲得し、キャリア3度目で3シーズン連続となるファーストチーム入り。続いて2位票数(96票)でオクラホマシティ・サンダーのポール・ジョージ、3位票数(94票)でミルウォーキー・バックスのヤニス・アデトクンボが今季1stチームのフォワードポジションに選出された。

ガードポジションでは、ボストン・セルティックスのマーカス・スマート(63票)、ミルウォーキー・バックスのエリック・ブレッドソー(36票)がそれぞれキャリア初選出を果たしている。

なお今季レギュラーシーズンのディフェンシブ・レーティング(100ポゼッション当たりの失点)では、バックスがリーグ1位、ジャズが2位、サンダーが4位、セルティックスが6位の数字を記録した。

▼2018-19シーズン1stチームの守備ハイライト

セカンドチーム
プレイヤー 1位/2位票 Pts
G ドリュー・ホリデー 31/28 90
G クレイ・トンプソン 23/36 82
C ジョエル・エンビード 4/72 80
F ドレイモンド・グリーン 2/57 61
F カワイ・レナード 5/29 39

今季はついにゴールデンステイト・ウォリアーズのクレイ・トンプソンがセカンドチームでオールディフェンシブチームに初選出。これまで選ばれなかったのが不思議なくらいだ。

今年は他に、元DPOYでオールディフェンシブチーム常連のドレイモンド・グリーンとカワイ・レナードがそれぞれキャリア5回目の選出。さらにドリュー・ホリデーとエンビードもそれぞれ2年連続での受賞となった。

ハーデンやアービングにも票

なお今年のサプライズ票というか完全な死票は、ジェイムス・ハーデンへの2票。しかもファーストチームの2票…。

数年前と比べればディフェンスが格段に良くなったハーデンだが(特にポストでの守備が良い)、さすがにオールディフェンシブチームと呼ぶのはかなり無理がある。他にもカイリー・アービングとデイミアン・リラードに2ndチーム票が1票ずつと、守備が苦手とされる選手たちにいくつか票が投じられていた。

意味不明な票があるのは毎年のことだが(2年前にはアイザイア・トーマスに1票)、これは投票者による悪ふざけなのか?あるいは単純に記入ミスをしてしまったのか?それとも真剣に「ハーデンはオールディフェンシブ1stチームに相応しいディフェンダー」だと考えたのだろうか。

なお2018-19DPOYのファイナリストには、オールディフェンシブチーム投票でトップ3だったゴベア、ジョージ、アデトクンボの3選手が選ばれている。

参考記事:「NBA

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