ブログ マーチン・ゴータット 喧嘩

Published on 3月 12th, 2014 | by Tunaパスタ

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M.ゴータット「試合中の殴り合いをOKにしたい」

「ポーランドハンマー」のニックネームを持つワシントン・ウィザーズのセンター、マーチン・ゴータットは、もう少しNBAにも“アイスホッケー的な要素”があればいいと考えているらしい。米ESPNが行ったインタビューの中で、ゴータットは試合中の喧嘩沙汰に関するちょっとクレイジーなアイデアを語った。

<以下、ESPNのインタビュー記事から一部抄訳>


Q:NBAの試合がより良くなるようなルール変更のアイデアは何かありますか?

A:喧嘩の罰則に関するルールをもう少し緩くしたい。アイスホッケーの試合だと、観客は喧嘩を期待するだろ。NBAでも同じような事を出来ればいいんだけどね。もし2人の選手が揉めたとして、他の選手を引き離すことができれば。揉めてる2人が殴り合いできればいい…

Q:試合中にですか?

A:試合中だよ。手際よく、15~20秒くらい。2,3発ずつ殴りあって、レフリーが止めに入る。喧嘩した2人は退場処分になるけど、試合が終われば2人の間に揉め事は残らない。ファンもすごくエキサイトするだろうし、すごくクールなアイデアだと思うんだが(笑)。

Q:そうなるともっと屈強なレフリーが必要ですね。ディック・バベッタさん(74歳のレフリー)にやらせるわけにもいかないし

A:レフリーが止めに入った時点でただちに終了。そこで殴り合いを止めなければならない。素晴らしいアイデアだと思うんだけどね。ホッケーのファンみたいに、NBAのファンも楽しみにすると思う。

※ソース:「ESPN


半分以上はジョークだと思うが…、絶対にダメでしょ。

ホッケーではスケート靴を履いている上にプロテクターもあるので、少々殴りあっても大丈夫なはず。だがNBAだとスニーカー+素手のファイトになるので、下手すれば致命傷を負う可能性もある。

▼1977年12月9日のレイカーズ対ロケッツ戦で乱闘が起こった際に、カーミット・ワシントンがルディ・トムジャノビッチの頭部を殴打。トムジャノビッチは頭蓋骨骨折の重傷を負った。

そもそもゴータットみたいな男に2,3発でも殴られたらたまったもんじゃない。ちなみにゴータットの父親はボクシングの元オリンピック銅メダリストだ。

もし喧嘩OKなんてルールができれば、メッタ・ワールド・ピースの需要が再び高まるかもしれない。

Thumbnail by Keith Allison via Flickr

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • マイクÒ

    乱闘で怪我でもされたらたまったもんじゃないしコーチやチームが許さんでしょ
    大体乱闘はエンターテイメントとして見るから面白いのであってブチギレてる本人同士を戦わせたらガチすぎて引くわw
    ああいうのは本人同士は引きはがしながら予定調和的な感じで両軍ベンチから飛び出してくるのがおもしろいと思う

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