ブログ グレッグ・オデン CBAデビュー

Published on 11月 30th, 2015 | by Tunaパスタ

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グレッグ・オデンがCBA公式デビュー戦で19得点、24リバウンドの大暴れ

2007年NBAドラフト全体1位指名のグレッグ・オデンが、中国プロバスケットボールリーグ(CBA)で鮮烈な公式戦デビューを飾った。

今年の夏に上海シャークスと契約を結び、CBAプレシーズン初戦でダブルダブルの活躍をみせたオデンだが、その直後に手を負傷して戦線離脱。シーズン11試合目となった現地29日の八一ロケッツ戦でようやく復帰を果たすと、28分の出場で19得点、24リバウンド、4ブロックのモンスターパフォーマンスを披露した。

とにかくサイズが桁違い。4本のダンクと10本のオフェンスリバウンドを記録するなど、完全にインサイドを支配した。

NBAへのカムバックを目指す27歳のオデンだが、とりあえずは出だし好調といったところ。このパフォーマンスを維持しつつ、シーズンを怪我なしで終えることができれば、どこかから声がかかるかもしれない。

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • 龍 辰巳

    中国リーグでとはいえ、まるで往年のシャックを見ているかのようなゴリゴリにパワフルなプレーをしていますね。笑
    虚弱体質はある程度までならしっかり体調管理をすれば防げると思うので、是非とも健康体を維持してカムバックしてほしいところです。彼はまだまだNBAで活躍できるだけのポテンシャルは持っていると信じています。

    • ですね。怪我さえなければ、膝さえ持てば、まだ27歳と若いのでNBAで十分やれるはずです。
      もしブランドン・ロイとオデンに怪我がなかったら、オルドリッジと合わせてブレイザーズはどれほど凄いチームになっていただろうとたまに考えてしまいます…。

      • 龍 辰巳

        それは本当に夢のある想像ですよね。
        そう考えると、ブレイザーズというチームはとても不運で、とても凄いですよね。
        ロイ、オデンを怪我で失い、オルドリッジはFAで失い、それでもリラードとマッカラムという生え抜きのグッドプレーヤーがいるわけですものね。こういった選手たちがもし揃っていたら…と思うと、やはり怪我が残念でなりませんね。

        いつか、もし2kのクラシックチームにロイとオデン、オルドリッジがいた数年前のブレイザーズが収録されたら、みんな今のブレイザーズのロスターに入れて遊びたいなと思います。笑

        • ロイの怪我は本当にショックでした。ピアースクラスのスターに成長していくだろうと期待していたのですが。
          ブレイザーズは本当についてないですね。もしロイがあそこまで躍進していなければ、オデンの代わりにデュラントを指名していたかもしれませんし、その後も怪我でロスターがボロボロになりながらもドラフトでいい選手を獲得して、ようやく昨季は優勝候補の一角まで這い上がったのに、再び怪我でダメになりました。そして今年オフでオルドリッジ、マシューズ、バトゥームら主力の離脱。

          結果、ウォリアーズとは真逆の状況になってしまいました。これだけは誰の責任でもありません。本当に運は大切ですね。

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