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Published on 12月 12th, 2016 | by Tunaパスタ

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コンリー不在のグリズリーズ、ウォリアーズを破り6連勝

メンフィス・グリズリーズが現地10日、本拠地フェデックス・フォーラムで行なわれた試合で、カンファレンス首位のゴールデンステイト・ウォリアーズを終始圧倒。リーグ1位のオフェンスをわずか89点に抑えて21点差の大金星を挙げ、連勝記録を6に伸ばした。

マイク・コンリーやビンス・カーター、チャンドラー・パーソンズら数名のキープレーヤー抜きでトップチームとの試合に臨んだグリズリーズだが、最初の10分間を29-11でアウトスコアする怒涛のランを展開し、序盤から完全にペースを支配。その後もウォリアーズが巻き返しを図る度にきっちりと応戦して、二桁リードを維持し、 第4Q開始間もなくでGSWに白旗をあげさせた。

▼トロイ・ウィリアムズ

Q1 Q2 Q3 Q4
GSW 16 22 27 24 89
MEM 31 30 26 23 110

グリズリーズは、マルク・ガソルとトニー・アレンがそれぞれ19得点をあげた他、ベンチ出場のザック・ランドルフが、7リバウンドをマーク。スタメン5人を含む合計7選手が二桁得点を獲得している。

今季4敗目を喫したウォリアーズは、ケビン・デュラントが21得点で奮闘するも、ステファン・カリーがFG成功率28%の17得点、クレイ・トンプソンが同じくFG28%の8得点と、スプラッシュブラザーズは調子が振るわず。チーム合計で、15アシストに対して、今季最多となる23ターンオーバーを出してしまった。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • Ma Yo Kawakami

    実はクリスマス前の試合で、楽しみな試合でした。オフェンスNo#1(ウォーリ)とディフェンスNo#1(グリズリーズ)の対戦。 グリズリーズは、インサイドのガソールとランドルフは依然として脅威。もう一人ポイントゲッター(パーソンではない)がいればカンファレンスファイナル辺りまでは行けると思うのですが。。。
    KD加入により、ボール保持回数が今までより減っているので、調子にムラがあるのでしょうか??? こことターンオーバー数は修正必要かと。

  • spi

    MEMファンですが正直、ボコボコにされるのを覚悟していたので、驚き。嬉しい試合でした。
    GSWが最初から良くなかったとは言え、修正させずに試合を運びました。
    MEMの面白いところは、ボロ負けすることはあっても、楽勝はしないところ(笑)この試合は珍しく点差がつきましたね。
    トロイ・ウィリアムズやジャマイケルなど、地味ですが好きです。ザックが戻って、そろそろカーターも戻るかな?期待しています。

  • PANTA

    悪い時のウォリアーズか゜出てしまいましたね、、、開幕戦を思い出しました。
    連戦の疲れからか集中力の感じられない試合運びで、そろそろ計画的に主力に休養を与えてもいいんじゃないかななんて思っちゃいました。SASみたいに。

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