ブログ ウォリアーズ ブレイザーズ 第4戦

Published on 4月 25th, 2017 | by Tunaパスタ

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ウォリアーズがブレイザーズをスウィープ、WCセミファイナルへ

現地24日、ゴールデンステイト・ウォリアーズがモーダ・センターで行われたポートランド・トレイルブレイザーズとのシリーズ第4戦に128-103で圧勝。ブレイザーズを4勝0敗でスウィープし、3シーズン連続での第2ラウンド進出を決めた。

試合開始直後からオフェンスが大爆発したこの日のウォリアーズは、最初のピリオドだけで11本中8本のスリーを成功させ、第1Qにおけるプレーオフ最多記録と並ぶ45得点を獲得。序盤から大量得点差を奪われたブレイザーズは、デイミアン・リラードが孤軍奮闘して巻き返そうとするも、ウォリアーズの勢いは止まらず、後半は一度も点差が20点以下に縮まらないままの完全なワンサイドゲームとなった。

▼カリーはスリー7本成功の37得点

ウォリアーズは、ステフィン・カリーが30分の出場で7本のスリーを含む12本のFGを成功させて、ゲームハイの37得点、8アシストを記録。ドレイモンド・グリーンもロングレンジの調子が良く、5本のスリーを沈めて21得点、クレイ・トンプソンが18得点をマークしている。

他には、3試合ぶりに復帰したケビン・デュラントが、20分の出場で10得点をあげつつ、序盤にリムの守備で大貢献。チーム全体で29本中17本のスリーを成功させながら、合計9ブロックを記録した。

▼ブロックハイライト

プレーオフ敗退が決まったブレイザーズは、リラードが34得点、アル・ファルーク・アミヌが25得点を記録。C.J.マッカラムは試合を通してショットのリズムを掴めず、FG12本中10本に失敗し、今季自己ワーストの6得点に終わった。ブレイザーズが7ゲームシリーズでスウィープされたのは、1999年カンファレンスファイナルでのスパーズ戦以来18年ぶりとなる。

カーHCはプレーオフ全休の可能性も

KDも無事に復帰し、チャンピオンシップ奪還に向けて絶好調のウォリアーズだが、一つ不安要素があるとすればスティーブ・カーHCの健康状態だ。

現在カーHCは大きく体調を崩しており、第3戦に続いて第4戦も欠場。2015年に受けた腰の手術の合併症で、激しい偏頭痛や吐き気に苦しんでいるという。ただ、ベンチには入れないものの、チーム練習や試合前のロッカールームには顔を出し、選手やスタッフたちにアドバイスを与えるなどしているそうで、記者会見では「どんな形であれチームに貢献していくつもりだ」と語った。

復帰時期は今のところ未定で、最悪の場合、残りのプレーオフで指揮をとらない可能性もあるという。

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • ステファンカリーはバスケ史上最大のシューター

    ドレイモンド1st round平均的4ブロックとか頭おかしいですね(笑) どんどんオールラウンドさが増しています。こりゃあ普通に勝てますわ(笑)
    Lac vs jazzのだい4戦のジョージョンソンすごかったですね。しれっとポストムーブ 3ptでスコアリングして、特に4qの連続11点はまじかってなりました(笑)

    • 餃子

      史上最大?最大?

  • PANTA

    序盤のランのは目を疑いましたが、カーHC不在の中見事なゲーム運びを見せてくれました。マイクブラウンは名将でしたね笑
    2年越しのG3も制しましたし、幸先のいいスタートが切れました。
    なかなか厳しい状況ですが早くフルメンバーのGSWを見たいです。

  • YusukeIndia

    キャブス除くほぼ全チームが1回戦の勝ち抜きに苦闘してるっていうのに、ウォリアーズはとんでもない強さで2回戦進出決めちゃいましたね!
    1Q45点とか、相手からすりゃやってられんでしょうね…(>_<)

    しかもカーHCは不在、KDは戻ったもののマットバーンズとリヴィングストンは怪我、さらにP/O直前には1番勢いがあったブレイザーズを相手にしてこの結果ですからね…
    こりゃファイナルまでは順当かな? とか思っちゃいますね…

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