ブログ ハーデン 出場停止

Published on 3月 3rd, 2015 | by Tunaパスタ

2

ジェイムス・ハーデンがレブロンへの股間キックで出場停止処分

NBAは現地2日、試合中にレブロン・ジェイムスの股間を故意に蹴ったとして、ヒューストン・ロケッツのジェイムス・ハーデンに1試合の出場停止処分を課した。

事故が起こったのは、1日に行われたキャブス対ロケッツの第3Q残り2分。ボールの奪い合いでフロアに倒れ込んだハーデンが足を突き出したところ、近くにいたレブロンの急所エリアに直撃。その場ではフレイグラントファウル1がコールされたが、翌日の公式レビューでフレイグラントファウル2と判定されたため、出場停止処分が下った。

レブロンは試合後、ハーデンのキックについて次のようにコメント:

「あれがバスケットボールのプレーでないことは明らか。リーグがレビューするはずだ。どうしてハーデンがあんなことをやったのかわからない」

対してハーデンは、「ただ体がリアクションしただけ」と故意ではないことをアピールしている。

1日の試合はオーバータイムにわたる大接戦の結果、ホームのロケッツが105対103で勝利。1点差で迎えたOT残り4秒では、シューティングファウルを受けたレブロンがフリースローを2本とも外してしまい、キャブスは惜しくも逆転の機会を逃すこととなった。

▼レブロン vs. ハーデン

ハーデンは3日に行われるホークス戦で出場停止となる。今季初の試合欠場だ。

股間キックでペナルティをくらったのはハーデンが初めてじゃない。2012年の12月には、ヒートのドウェイン・ウェイドがラモーン・セッションズの急所を蹴り上げ、同じく1試合の出場停止処分を受けた。

参考記事:「Bleacher Report

Tags: , , ,


About the Author

いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



Back to Top ↑