ブログ 40得点トリプルダブル

Published on 3月 19th, 2017 | by Tunaパスタ

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ジェイムス・ハーデンが今季6回目の40得点トリプルダブル

ヒューストン・ロケッツのジェイムス・ハーデンが、現地17日ににスムージー・キング・センターで行なわれたニューオリンズ・ペリカンズ戦で41得点、14リバウンド、11アシストを記録し、今シーズン18回目のトリプルダブルを達成。試合には敗れたものの、再びMVPクラスの大活躍を見せた。

ハーデンは今季だけで6回の40得点超えトリプルダブルを記録。ESPNによると、1シーズンで6回の40点TDは歴代最多だという。今季の40得点ゲームとトリプルダブルの数を別々で見ると、それぞれラッセル・ウェストブルックがハーデンを上回っているが、これを同時に達成した数はハーデンの方が多い(ウェストブルックの今季40点TDは5回)。

40得点でのトリプルダブルは、昨季までは数年に1回あるかないかの極めてレアなスタッツで、今季のハーデンとウェストブルックを除くと、1シーズンに複数回記録した選手は、過去30年で2014-15のウェストブルック(3回)と1988-89のマイケル・ジョーダン(3回)しかいない(ソース)。

17日のロケッツ対ペリカンズ戦は、第1Qを36-23でアウトスコアしたペリカンズが、その後も大部分で二桁点差を維持して128-112で快勝。フォワードのソロモン・ヒルが自己ベストの30得点/7アシスト、アンソニー・デイビスが24得点/15リバウンドのダブルダブルをマークし、デマーカス・カズンズ不在ながらウェストの上位チームから大金星をあげた。

▼ソロモン・ヒルのキャリアナイト

ボックススコア:「NBA

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いつもたくさんのコメントをありがとうございます。最近、返信が遅くなっており、申し訳ありません…



  • PANTA

    まだまだMVP論争は尽きなそうですね。
    最近はレナードとかも有力ですが、個人的にはハーデンかなと思ってます。
    ハーデンのTDは1回1回がインパクト強いですしね
    Tunaさん的にはどう思います?

    • 今季のMVPレースは近年まれに見る僅差の争いですね。シーズンが終わるまでどうなるのかまったくわかりません。ウェストブルックはシーズンTD、レブロンはアシストとリバウンドでキャリアハイ、ハーデンはほぼ30点平均しながらアシストリーダー、レナードはリーグのベスト・ツーウェイ・プレイヤー…。それぞれインパクトがあり誰が取ってもおかしくないと思います。
      ただ今のところはハーデンが一歩リードしている印象でしょうか。スタッツやチーム成績もありますが、今季全試合に出場しているというのも高く評価されるべきかもですね。

  • YusukeIndia

    やっぱハーデンもとんでもない化け物ですね。
    間違いなくMVP級の活躍です。

    それでも、もし得点王プラスシーズンTD達成したらラッセルじゃないか、と個人的には思いますが…

    それにしても、既に語り尽くされてるでしょうがハーデン、ラッセル、KDがかつて同じチームだったとは…

    • ウェストブルックがMVPになるには、最低でもサンダーが4位シードになる必要がありそうです。シーズンTDは50年ぶりの大快挙ですが、MVP投票にはスタッツよりもチーム成績が評価される傾向にあるので。

      ハーデン、ラッセル、KDの3人がもともと同じチームだったというのは、改めて考えるととんでもないことですね。OKCは3年連続で殿堂入りクラスの選手をドラフトしたことになります。加えてサージ・イバカ、スティーブン・アダムス、レジー・ジャクソン。サンダーのスカウトと優秀でしたね。

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